ポルトガルの半熟カステラ。パン・デ・ロー | おいしく、楽しく、美しく!

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Pao de lo with lovely runny eggy dough..

ポルトガルには卵をふんだんに使ったノスタルジックなスイーツがたくさんあって、金平糖など和菓子のルーツもちらほら。これはカステラのルーツと言われるポルトガル菓子 Pão-de-ló「パン・デ・ロー」

パン屋さんやケーキ屋さん、スーパーで売ってます。

Wikiによると「一般的なカステラやケーキと違い、生クリームを使わずに少量の小麦粉と卵と砂糖のみで作られるため、大量の卵を必要とする。あえて完全に火を通さない生焼けの状態で完成させ、半熟のゆで卵に似た食感を楽しむ、という食べ方もある」

地元リスボンで人気のベーカリーでみつけた初パンデローはまさにそのタイプでした。




from A PADARIA PORTUGUESA, popular local bakery in Lisbon
 

こちらでも発見



ショーケースに見つけたとき思わずあったー!と声に出して二人で笑顔になってたらお店の人がにっこり笑ってなかでも見栄えのいい手前のを選んでくれました。

半生でなく卵たっぷりふわふわスポンジという感じ。カステラより軽いから朝ごはんにぴったり。



カステラ、自分で焼いてみたいなあ。いいレシピをご存知の方、ぜひ教えてください! バレエ友達にお抹茶と共にお出ししたくて、和菓子が作りたくなってる今日この頃。


ヨーロッパ各地のスイーツを食べること、ライフワークみたいになってきました。 来月はローマに行くのであの黄色いティラミスをまた食べたい。

これまでの旅とスイーツの一部を振り返ってみたら。。うん、よう食べてる。笑  (フランスは挙げるときりがなく、アイスランド、ノルウェー、モロッコには逆にスイーツの記憶がない…)


バスク地方のふるふるチーズケーキ  ←サンセバスチャンのバーでみんな食べてた。友達が送ってくれたチーズケーキの本にレシピ発見したのでつくりたい♡

チェコ伝統スイーツ はちみつキャラメルケーキ

プラハ Café Slavia ひらひらクレープ

ザルツブルグ フュルストのザッハトルテ

ミュンヘン アップルシュトルーデル、温かいカスタードソースと

チョコ・コン・チュロス バルセロナにて

アマルフィ アンドレア・パンサのババ・オ・ラム

ローマ 最後にたべたティラミス   

ベルギーワッフル食べ比べ ダンドワ

パリ ラデュレのパンペルデュ

パリ Le Comptoir 絶品りんごのタルト 



トフィーピーカンクランベリーケーキ  可愛い海辺の街 ライで出会った元リッツホテルパティシエのケーキたち

アーモンドを使ったケーキ (プラムのフランジパン  個人的にとても好きなイギリス菓子 





Pao de deus 'bread of God'  from A PADARIA PORTUGUESA  - Gooey coconut filling on top is absolutely divine 

こちらはパン・デ・デウス Pão de Deus「神のパン」。メロンパンに似た生地の上に、ココナツに卵白を混ぜたしっとりフィリング、これも美味しかった!

そういえば、京都に日本初のポルトガルパティシエによるポルトガル菓子店があるんですね。このお店、前はリスボンにあったみたい。 Castella do Paulo(カステラ ド パウロ) 京都上京区 北野天満宮 大鳥居横  


こちらはイースターウィークエンド。ゴンタくんとイギリス南西部コーンウォールまでドライブしてきます。

どんな美味しい物に出会えるかな。

リスボンの街や人、グルメ、世界一のエッグタルトもまた♡ 皆さまよい週末を!