意外な反応。日本できづいたこと | おいしく、楽しく、美しく!

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Waiting for my Bullet Train - Shinagawa, Tokyo


一時帰国にあたり、一つだけ心配してたこと。エレガントで美しいヨーロッパの街並みを見慣れた2年半の後、コンクリートの建物が立ちならび派手な看板や音がいっぱいの街の光景をみてどう思うのか、、

(山や川など自然のある風景は楽しみにしてましたが)

いやだとか居心地わるく感じてしまうのかな・・


それがぜんぜんあっさり大丈夫でした。


昔から日本やアジアの街って目にも耳にもnoisyで情報量が多すぎると感じてたけど、心配してた拒否反応もストレスもなく

「ああ 日本だな」

ただそう感じて、ヨーロッパと比べてどうとかも思わず、違和感も居心地わるさもなく、ただ当たり前のようにすっととけ込んでました。


* たまに外人目線で Wow, Japan! みたいな感じはあったけど。渋谷のスクランブル交差点とか、空港のタクシー乗り場で黒塗りの車がずらりと並ぶ光景になぜか「かっこえー!」と萌えたり。笑 

* エノテカから品川駅前の横断歩道を見ながら「日本だなー」ってしみじみしてたのが上のフォト2枚。東京での一週間の後、新幹線を待つ間に海外から出張中の友人と奇跡のタイミングにて


良いも悪いもなく、それが日本だから「日本だな」という感じ。懐かしさもあり嬉しいきもちで見てました。

(都市景観に関してもっとこうだったらと思っていたことも含め)そのままの日本をみてそのまま愛おしく思えた。私にとって大きなことでした。

関空に向かう帰りのエアポートリムジンでは、なんてことのない街並みを窓越しに見ながら戦後どれだけの苦労と努力で日本を世界に誇れる国に育ててもらったんだろう・・なんて感謝の気持ちでウルっときたりして。





「(戻るのは)あっという間ですよ」というゴンタくんの言葉通り、驚くほどあっさりと日本にいる自分がフツウになっていて、逆にイギリスでの日常が遠い夢の世界の話のように思えて、「あれも私にとっては現実」ということが不思議にすら思えた。

自分のなかで、日本の自分とイギリスの自分がふつうに表裏一体で存在してた。その二面性に気づけたことは、満を持して二年半ぶりに戻った収穫かも。




品川でのワインの2時間前には大好きな人(不思議な失敗から学んだこと)と鎌倉の名店 Vivement Dimanche にいました。コーヒー味のアイスをそえたワッフルと、最高においしいコーヒー


夏に「新しいステージがくる気がする」とか言って片付けとかメイクとかしてたけど(心機一転/見た目もだいじ)、そのステージが何のことか、日本に帰ってはっきりしました。変化のタイミングでの一時帰国だったみたいです。流れにのろう。


流れをつかむ瞬間
流れに、ふっと乗っているってこういうことなのかな

新しい自分のために
今の自分と呼吸のあったものに囲まれたい

家事のこと(自分をつくる)
「日常」を味方につけると人生そのものがパワーアップする


変化についてもぼちぼち書いていこうと思います。日本で食べた美味しい物たち、お買い物編も!肌の調子はいまだ絶好調です(驚)。