イギリスのハロウィン 夜のお散歩 | おいしく、楽しく、美しく!

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去年のハロウィンはたしか金曜日で、晩ごはんの仕度をしながらやたら子供たちの声が外からきこえるなーと思ってたら、ゴンタくんが会社から帰宅して

「外がすごいことになってます」しっぽフリフリ

外へでると、いつもは静かな住宅地のあちこちで仮装をした子供たち(親同伴)のグループがワイワイがやがや練り歩いていて、目がとびでそうにかわいいちびっこたちの姿に釘付けに。

雰囲気があって、ヨーロッパの街並みに似合う光景でした。


もともと古代ケルト人が起源と考えられているHallowe'en。「ケルト人の1年の終りが10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた」(ウィキより抜粋)

ここから Jack-o'-lanternを灯し、魔女やお化けに仮装するという現在のお祭りになったんですね。例年ハロウィンには冷めてた私ですが、もともとそういう意味があると知って納得。



今年は当日夜の散歩を楽しみにしていました。(食べ物的には前日の金曜日、体重管理ディナーにかぼちゃを追加したくらい。笑)










週末だったせいか、去年よりにぎやかで、街角のいたるところに家族連れや親子の友達どうしのグループが歩いていて、お菓子を配ってる家やお店の前ではいっそうにぎやかでした。


魔女っ子にスケルトン、怪獣やらプリンセスやらがカボチャのバケツにお菓子をあつめて嬉しそうに歩く姿、みてるだけでハッピーに。









ハリーポッター発見


子供を連れてる親や、大人同士でもふつうに仮装してHigh Stを歩いてました。大人でもお菓子もらえるのかな? お菓子が切れたおうちのドアの前には " Sorry, We are Run Out" (お菓子きれました)の張り紙が。


なにかと理由をつけて楽しむっていいですよね。来年は仮装してみようかなあ。




パブの入り口で魔女が待ってたり



かわいこちゃんが玄関前で待ってたり


こっちの赤ちゃん~5歳くらいまでの子供って尋常じゃなくかわいい。なんなんだろう、わたしが見慣れてないからかな?可愛すぎて気が遠くなりそう。笑


さいきんバレエクラスのアシスタントをはじめた()と書きましたが、 毎週子供たちとの交流にキュンキュンしまくりです。





 
春もそうだったけど、秋もなにかといそがしい季節ですね。ケンブリッジにつづいて今秋末も紅葉狩りでドライブしてきました。写真ばかりがたまっていく・・今朝はゴンタくんと森のお散歩。光と霧のシャワー、きもちよかった。

イギリス旅行中にフォトレッスンをと連絡をくださった方がいるのですが、お天気にめぐまれてよかった! 

昨晩秋、英国旅行中の方とのフォトレッスンで、森の散歩をいっしょにしたことを思い出しました。お元気にされてるかな♡


今年のイギリスの紅葉はとくべつ綺麗だそうです。またフォトのつづきに戻りますね。