



ずいぶん前からイギリスは秋だった気がするのですが(かれこれ8月下旬から?笑)、木々の色が深まった最近は森の散歩もほんとに楽しくて。
華やかな日本の紅葉もすきだけど、イギリスの紅葉はなんというか叙情的で、チェロの音色のような印象です。天気が悪くても、なぜかしっくりくるんですよ。それはそれで癒されるんです。
この日はお天気がよくて、めずらしく午前中にお散歩してもどってお昼たべてバレエにいって・・ よく動いた一日でした。
そういえば去年のいまごろ、やっぱり秋のご近所の写真をのせてました。
専門医との面談、秋のご近所

全速力で走り回ってたガスパールみたいなワンコ

10月に人生初のMRIをうけて、治療のために帰国しないといけなくなったらどうしようなんて心配したのも束の間、むしろイギリスにいるおかげで治せるという展開になって、 何もかもがありがたく思えた頃でした。
(無事治療も終えて完治しました→★ お薬はその後日本でも認可されたのでよかった!)
そうそう、この ↑ 記事を書いた後、会議通訳をしている友達から
「いま明日の準備をしていて、休憩がてらブログみたら薬のこと書いててびっくり!!明日の会議のテーマがまさにその新薬!!!」と連絡が。
こんなところでシンクロ。 かなり盛り上がりました。
まるで今春の神のメールと同じようなタイミング・・ 粋だなあ~ 神様って。
たしかその友達、わたしがティファニーのダイヤを買った(★)と書いたあと、わたしも同じように奮発して時計を買ったばかり!とメールくれたんだった。渋谷駅で読んでうきうきしたの覚えてる・・ (遠い目)
さいきんちょっぴり日本が恋しくなってますが(秋・・味覚の秋・・・笑)、イギリスの秋はわたしにとって感謝の秋だな。 ・・この記事を書きながらおもいだしました。

先週末は久しぶりにケンブリッジにも行ってきました。
秋のイギリス、また紹介しますね!