
Lex Beux-de-Provence でのおやつ、「カフェ・グルマン」(負けてよかった誘惑)。ムース・オ・ショコラとベリーのパンナコッタ、ヘーゼルナッツのサブレ、塩キャラメルのアイスクリーム、プティ・ガトー・オ・ショコラ、クレ-ム・シャンティリー。こんなの間食にしてたらそりゃ太るわ・・
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プロヴァンスから戻った翌朝、太ってるだろうーなと思いながら体重計にのると、記憶していたバレエの舞台後の体重より2キロ太ってて
その日から夜に炭水化物をひかえるようにしたら(且つとにかく動きたくて毎日バレエにいった)
3日で1.6キロ痩せて、一週間で1.9キロ痩せてほっと安心。
・・・したのも束の間
普通にたべはじめたら、お菓子熱再開やゴンタくんディナー等であっという間に週末に1キロ太ってたり、また気をつけて少し戻して、 また太って・・ そんな不安定な日々を(笑)すごしています。イギリスでも食欲の秋。(さいきんリスもあちこちでやたらボリボリ食べてますよ・・)
でも、この2つを守るだけで暴走は阻止しています。いまのところ。
1. 毎朝、体重計にのる
2. 二日つづけて増えたら、3日目の晩ごはんの炭水化物を「控える」
そもそも朝体重のチェックをすることでその日の暴走に抑止力が

ちなみに夕食だけとはいえ炭水化物を「抜く」ことは私には向いてないので、ごはんを減らすとか、野菜の炭水化物をとるようにしています。
一週間で約2キロ体重を戻すのに大活躍したのが
じっくり野菜のロースト
ブロッコリー、輪切り玉ねぎ、皮ごとにんにく、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、パプリカ・・などをオリーブオイルと粗塩、1)ハーブ(タイムとかエルブ・ド・プロヴァンス)または 2)クミン、コリアンダー、パプリカなどのスパイス(隠し味にシナモンも◎)をふってじっくりオーブンでロースト(160度で最低30分〜。低温でじっくり水分飛ばしながらがベストだけど、時間がなければ30分過ぎたら180度にあげても)
とびきりおいしいエキストラヴァージンオリーブオイルと胡椒をひいて、たっぷりたべます。仕上げにパルメジャーノ・レッジャーノをふってボリュームだしたり、目玉焼きやオムレツを添えたり。たんぱく質もくわえるとごはんやパンを食べなくても十分満足。
満足感があってダイエット感はなし。なのに効果的です。
野菜のローストをおいしくするコツ
1)おいしい自然塩をつかう。
2)焼く前に半量ほどの塩をふって(野菜の旨味をひきだす)、残りは食べるときにお好みで、塩の旨味を楽しみながら(*)
3)途中で1−2回オーブンのドアをあけて蒸気を逃す(野菜の水分を飛ばす)
4)胡椒をひくのは、食べるとき
*スローローストは野菜の旨味が凝縮されるので、塩なしでも美味しい
*ちなみにプロヴァンスで乗馬したと前回書きましたが、カマルグでピンクのフラミンゴみながらあの沼地?まわりを乗馬で散策したんです(お塩を買ったことある人ならわかるはず♡ 写真また載せますね)
この野菜のグリル、バレエから帰宅してオーブンにいれてシャワー浴びて出てきたら出来てる、というのもポイント高いし、冷めてもおいしいから重宝してます。甘みがでてとろとろのニンニクも最高~
日本にいるときはこれも重宝していました。

野菜がおいしいヘルシー鍋
たまごXラー油だれが決めて。コクがあるので野菜だけでも満足感あります。
後記 : 日常的にしていること
週末太りは3日で戻す
バカンス太りは10日で戻す/朝レモン

これは乗馬の前に近くの海辺の街 Saintes-Maries-de-la-Mer でたべたタパス。スパニッシュオムレツが絶品でした
でも日本の秋の味覚が恋しい♡
そういえば、日本にいたときは朝はキウイ一つ派だったのだけど、いまはこんな感じでそこそこ食べてます。
朝はからだによいものを(ときどきグルテンフリー)
それでもお昼にはすっかりお腹がすくのでまあいいかな・・と。朝ごはんについては諸説あるけど、カラダの声を聞きながら、がいちばんかなあ。