



この日を楽しみにしていた人達


アルバート公記念碑をのぞむバーで開演前の一杯



強そう。 笑
*前の記事でも書いたとおり、世界最大の音楽イベントにしては驚く程カジュアルなのわかります? 蝶ネクタイにタキシードの紳士もいれば、カーゴパンツもユニオンジャッキーもゴロゴロいてます。演奏中も、大人の遊び心満載のイギリスらしい音楽会

ゴンタくん誕生日。2人の夢、叶えます のつづき
日本にいるころから憧れていた夢。テレビでみては感動のもらい泣き?をしていた、あの中に自分がいることに、体中の細胞がうれしさではじけそうで、 心臓がとびでそうでした。
プッチーニのトゥーランドットでは身体の右半分に電流がはしった・・
去年のハイドパーク編でも「嬉しさで胸がはりさけそうだった」と書いてました。今年ロイヤルアルバートホールに来れたことは一生の思い出です。

「おわった・・・・」
2人で放心。
あまりに楽しみにしていたので、終わってからの脱力感もすごかった。
(次のプロジェクトを考えなくては)
去年は会社用に溶けるショートブレッドを焼いて、夜景をたのしんだ(誕生日。ロンドン夜遊び/うれしかったこと。ロンドン夜景&SUSHIbar)ゴンタくんの誕生日。
一昨年は渡英後はじめての誕生日、英国ソウルフード的ケーキを焼いて会社に持参・・で大騒動でした。(イギリス式に誕生日を祝う)←ちなみに渡英するまでスポンジケーキ焼いたことなかった
今年は休日だったので、ブランチにクレープを焼きました(たまご、ハム、チーズのおかず系と、ダークチョコ&バナナ&シナモン)開演前にグロースターロードで食べたイタリアンがめちゃくちゃ当たりだったのがうれしかった。
ゴンタくん30代最後の年。充実の一年になりますように・・!

ゴンタくんが本気だしてくれたおかげで実現したプロムスラストナイトでした。ありがとう!
*動画をみた友達が「サマソニやな」「これは泣くわ」と言ったコンサート中の熱狂、おちゃめな女性指揮者、会場に舞う日の丸(けっこう見ました!)、あらためて紹介したいと思います♡
*バレエ、舞台にたつまでの道のりの続き、ゴンタくんが放った正直すぎる一言も
