
毎朝、母がサラダを用意してくれてるあいだ、父とパンを買いに。

人で賑わう前のしずかな通り。気持ちいい朝のお散歩。
アパルトマンは観光にも便利な旧市街にあって、徒歩3分内だけでもブーランジェリーが4軒もあり、10日間の滞在中、計7軒のパンを食べくらべた私たち。
全員一致でここが一番。飾らない雰囲気の街のパン屋さん。おしゃれ系やよく知られたお店よりも美味しくて、最後の3日間はずっとここで買ってました。

歯が強くない父は、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ショソン・オ・ポム、ブリオッシュ・シュクレ、甘いパンを次々と制覇。
わたしと母は、最初の3日くらいはクロワッサンを食べてたけど、やっぱりフランスの朝ごはんはタルティーヌ。フランスではデミバゲット(半分)を売ってるので、それを2人で食べてました。
ちゃんとフランスパン、プロおすすめのたべかた どおり、無塩バターで(ここ大事)。
* 無塩はdoux(ドゥ)、有塩はdemi sel (ドゥミ・セル)。フランスでは料理でも基本 doux を使ってる気がする

朝ごはんのお供。アパルトマンにおいてたグラスがカラフルでかわいい。
エシレバター、フランボワーズのコンフィチュール、マントンで買ったレモンのコンフィチュールなどなど。
去年のニース滞在先は朝食付きのヴィラでした。そこでのテラスの朝食 も最高でしたが(とはいえ毎日あれは無理)、自分で買いに行ってコーヒーいれてたべる旅先の朝食もかくべつ。
旅での朝食って、ディナー以上に書きたくなります・・なぜだろう。
バーカロでの朝食(ベニス)
朝食を待つじかん(イタリア カプリ島)
旅の朝食 パリの場合
ラデュレで朝食を
Full English Breakfast(2009年 オックスフォード:めずらしく私がプチっときた事件もありつつ)

旅の前半で買ったマルシェバッグ、まいにち大活躍♡
暮らすようなニースでの滞在。メールやネットもほとんどみることなく、両親との貴重な時間をたいせつに過ごしました。
iPhoneフォトばっかりだけど、まだまだ続きます
