神秘の世界 ブルーベルの森 | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu










印象派の絵画のなかを歩いてるようでした。

妖精が舞っていそう。

ファンタジーが生まれた国イギリス、幻想的なブルーの世界。

ブルーベルが群生する森のことは、イギリスにきてから知りました。というかブルーベルじたい知らなかった。

ロンドンから車で1時間半もかからない、Asridge Estateにあるブルーベルウッズ。

ブルーベルは裏の森やご近所でもよくみるし、見頃は過ぎたのでAsridge Estateは来年・・と思っていたのですが、先週末ゴンタくんがとりあえず行ってみよう、と。

どんより曇り空でしたがブルーベルが群生する幻想的な光景は圧巻でした。

フランス人の友人が写真をみて J'adore les jacinthes sauvages..! フランスではブルーベルを「野生のヒヤシンス」とか「イギリスのヒヤシンス」les jacinthes anglais と呼ぶみたい。




Ashridge Estate - 2,000 hectare area of the Chilterns Hills in Hertfordshire


可愛らしいブルーベルの姿、裏の森で一輪アップで撮ってました。

↓これでヒヤシンスの仲間ってわかるかな

春のイギリス 成長の伸びしろのこと

(このご近所さん宅にもブルーベルありました。藤(wisteria) もまだまだきれい)


いまあちこちでお花が満開。


おおきくて色とりどりのAzalea(つつじ)




Kenwood House, Hampstead Heath


ロワールへの旅、英仏うなぎ料理をのんびり書いてましたが、じつはプラハもすでに行ってきました。

プラハは、音楽を奏でているようなすてきな街で

二年前、アマルフィで音楽が降臨してきた謎、解けたんですよ。(ずっと気になってたんです。ゴンタくんのおかげで曲名は判明したけど、南イタリアでなんで東ヨーロッパ?と)

イギリスも美しい時期なのであちこち飛びまわってて、写真まだみれてないのですが、またプラハも!


National Trust の会員になりました。

今日もテムズ沿いの村へドライブしてきますしっぽフリフリぶーぶー




不思議の国のアリス  ?



イギリス日々フォト
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