

イスラム美術の圧倒的な美しさにふれて思ったこと
今年のテーマ「もっと美しく」、なんとなく繋がった気がします。
所作や佇まいの美しさ、ことばやしゃべりかたの美しさ、心の美しさ
たとえば食べる姿が美しいとか
ひとりでお茶をする姿が絵になるひとは、その周りの雰囲気をも美しくしていて
人の話を聴く姿が美しいひとも・・
まるでフランス女優のようと書いた友人(実際そうだったんだけど)は、まさにそうで

美しさに触れたひとは 「素敵だな」「いいな」って、心がふわっとあかるくなって、気持ちよくなって・・ある意味、癒されてる気がするんですよね。
美しいものに触れたときって、癒されてる。
大自然のなかに立つと同化していくようで気持ちいいように
美しさのなかに同化していくような気持ちよさがある。
そんなことを感じながら歩いたアルハンブラ宮殿でした。

バレエを観るのがすきなのも、それかも。
体とエネルギーが描く美しいラインをみてると、とっても気持ちがいいんです。
バレエをはじめたのは、さらにもっと同化したかったから。音楽とも、動きとも。
その同化は・・修行ですが。笑 でもたのしくてたまらない。
音にのって美しいラインを描けた(気がする)ときは、とっても気持ちよくて、体のすみずみまでよろこびに満ちて、癒されてる。
本日の美しいひと をたまに書いていますが、「学べる美しさ」を探すのって、なかなか楽しい。
いろんなところにいろんなヒントが。 このまえはじめて習った男性のバレエの先生は、ご自身の踊りや存在感もですが、生徒との距離やコミュニケーションの取りかたも美しかった・・

つぎは、子供のころの夢が叶ったはなしを

千夜一夜の世界。アルハンブラ宮殿(スペイン/グラナダ)
憧れのアンダルシア。食と学びの旅