
Courrier international
あの日わたしが見たパリのことを書く前に、こちらも記録として残しておこうとおもいます。
ロンドンに帰る日 Wed 14 Jan、シャルリエブド紙の発売日でしたが前の晩から並んでいた人までいたらしく、朝8時にもう売り切れてました。
Gare du Nord で買った Courrier international より
腕を組んで歩く世界の首脳陣の下は、ロンドン、イスタンブール、テルアビブ、ベルリン、ニューヨーク、サンパウロなど、世界の都市の様子
トラファルガースクエアに多くの人が集まったロンドン
写真を送ってくれたのはその場にいたロンドンの隣人
これまでにも触れた Je suis Charlie についての私の mixed feelings 複雑な心境をうちあけたら、シャルリエブド誌の歴史や有名な風刺画について解説してくれました。
お兄さんがパリでジャーナリストをしているフランス人の友達がいて、兄にも起こり得ること、とショックを受けていました。
お兄さんは犠牲となった編集者の男性と知り合いで、一緒に仕事もしたことがあったそうです。
なによりも、前回書いたリュパブリック広場の体験で、他人の問題ではない、と頭というより心が気づいて
日本にとってももはや対岸の出来事ではなくなっていて
どうしたらいいのかわからないけど、
世界が変わらなくてはならない
世界が変わる過渡期にある
そう感じずにはいれないです。
私たちがみたあの日のパリに続きますね。




