「思うは招く」 植松努さんのTEDスピーチより(抜粋) | おいしく、楽しく、美しく!

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昨晩0時すぎに「思うは招く」という件名でゴンタくんから「これよかった!!」とメール(同じ家のなかで。笑)、気になってクリックしたら、爆笑&感動&涙・・

一人でも多くの人に届けたいメッセージでした。週末だから見てもらう時間ありそうだし、アテネは休憩、今日はこちらを。(フォトはアクロポリスの丘からの眺めです)


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周りから「できるわけない」と言われ続けた宇宙開発を、なんと本業の傍らでしているという社員17人の北海道のちいさな会社、植松電機さん。ロケットとばしたり、人工衛星とばしたり、、世界に3つしかない、無重力状態の実験装置を作れる会社だそうです。

子供の頃から飛行機やロケットがだいすきだった、会社代表の植松努さんのスピーチ、ひきこまれてあっという間の20分なので(めっちゃ面白いんですこの人)ぜひご覧になってくださいね。



Hoping invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

これまで書いてきたことと重なる部分もあって、泣き笑いしながらみました。

勇気と希望をあたえてくれる植松さんのお話に感謝です。たくさんの人に、彼のメッセージが届きますように。


ぜひ彼の言葉をそのまま聞いてほしいですが、読み返せるように心に残った言葉をざっと書き留めたのでシェアしておきます。(といってもほんの一部なので、ぜひ全体を聞いてくださいね!)


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人間が生きていくために大事なことは
できなかったことができるようになること

今できないことを追いかけることが夢


人の出会いには意味がある
神様があんたとあんた、会いなさいってあわしてくれてる


人は足りないから、助け合える

だから足りないことをマイナスに思うことなく、一生懸命できることをしてればいい

自分はなにやっても中途半端なんて責めることない

何もしない、できないよりも、少しできるだけいい





子供たちの可能性が奪われなくなるように
「どーせ無理」というおそろしい言葉がこの世からなくなるように

失敗をマイナスと思ってる大人がたくさんいて、みんなの可能性や自信を奪ってきた

これからの日本を、世界をよりよくしていくためには、

やったことがないことをやりたがる人、あきらめない人、くふうする人が増えればいい
「どーせ無理」に負けない人が増えればいい

そういう人たちはどこにいるのか?


それは、みんな。すべての人

ぼくらは必ず、小さい頃を経験するから

生まれたときから諦めかたを知ってる人なんてこの世にひとりもいない

みんな全員、諦め方をしらないで、輝いて生まれてきた



でもぼくたちは、諦め方をちょっと習ってしまってるかもしれない

そんな私たちの自信をとりもどすいい方法は

「やったことがないことをやってみる」

それだけでちいさい自信がわいてくるから

やったことがないことやったら、失敗もする

マズイ、と思ったら、逃げるのもあり。絶対あり
そのときに、失敗した自分を、諦めた自分を責めないで

苦しいとか申し訳ないとか恥ずかしいとか悔しいとかぐるんぐるんしちゃったら、こう言えばいい

「ただいま成長中!」

ぼくらは

生まれてはじめての一回きりの人生をぶっつけ本番で生きているんだから

失敗はよりよくするためのデータにすぎないんだから

ぶっつけ本番なんだから失敗してあたりまえ





ぼくたちは、世界を救うために生まれてきた

一人一人が「自分なんて・・」って思わなくなるだけで、世界は救われる

できない理由さがすのではなくて、できる理由を考える
それだけで世界はあっという間に良くなる


おかあさんが教えてくれた言葉

「思うは招く」 

思い続けるってきっと大事なんだ



この一言があればどんな夢も叶っちゃう・・というマジックワード、それは

「だったらこうしてみたら?」

お互いに夢をしゃべって

お互いに「だったらこうしてみたら?」って言いあってたら

全員の夢が叶ってしまう

それがきっと、みんなが出会った意味なんだと思う





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ここからは私の個人的な話ですが、実はこのスピーチを見た数時間前に

国を超えて神様が引き合わせてくれてるとしか思えない出会いがあって(フォトレッスンの生徒さん。偶然の数々に会う前からご縁を感じていたけど、お会いしたらさらに、これも、あれも!?、え、まさか・・が続き)

目がテンになってる私たちを神様が上からみながら「フフッ あなたたち今が出会う時だったんだよ~」って笑ってるのかなあ・・ きっと何か意味があるんだろうなって思ってたんです。

そんなタイミングだっただけに感激でした。

それと

かけっこはいつもビリで超運動オンチだった私が、41歳で引き寄せられるようにはじめたバレエ。そこで感じてきたこと、書いてきたことと重なるところもたくさんあり。

バレエ記念日 前に進むということ

昨日までできなかったことができるようになるってすごい。でも、できない自分に真正面から向き合うこと、恥ずかしさ、不安、恐れを克服することも、もれなくついてきて。バレエをならいながら、別のことも学んでる

すこしずつ進歩。ひとつの目標

以前まるでできなかったこと(=0)が、5くらいになってる。 それが、20のうちの5であろうと、2000のうちの5であろうと、べつにどうでもよくてゼロが5になったというのが、うれしい! 「楽しいからやってるだけ」でも、やりつづけていると点と点は繋がるんだな


ほんとね、たった3歩のステップを覚えただけでも、わたしすごいやん、昨日までできなかったことできたやん、進化してるやん!って思うから。だから年をとってるというよりは、進化してるって感じる。(身体が衰えていったとしても、中身はずっと成長できるしね!)


こどもだけじゃなくて、大人だってまだまだ可能性いっぱいありますもんね。みんないつからでもはじめれるし、変われるし、変えれる。


失敗して、恥ずかしくて悔しくてぐるんぐるんしたら、「ただいま成長中!」
(「そしたら一皮ぷりっと剝けるんです」って。それに爆笑でした。ツボやわ~)


「生まれてはじめての一回きりの人生をぶっつけ本番で生きているんだから」

自分が、自分の人生が、いとおしくなります。 

足りないところはみんなで足しあって、できる理由を一緒に考えて、「だったらこうしてみたら?」って言いあって。みんなの夢が叶う。

ありがとう植松さん~♡





いい機会なので、過去に反響のあった記事リンクを貼っておきますね

じぶんに制限をかけていたものは

言い訳なんてできない (Never Ever Give Up)

あなたの人生です




アクロポリスの丘をみあげる猫ちゃん



気になることは、「やったことないし・・」じゃなくて、「やったことないからやってみよう!」 あらためてそう思いますぶーぶー