

土曜日は、結婚記念日でした。
結婚何年目かって、私はずいぶん前からわからなくなってたのですが、ゴンタくんはいつも即答
「いまボク38歳なので8年です」・・そうだ、彼が30歳になるのを待って結婚したんだった。
(待った理由。29歳と35歳だと年の差が際立つので30になってからにしてと言った。笑)
ふたりともよく忘れてしまう結婚記念日ですが、今年はふと数日前におもいだし、ゴンタくんが会社近くのフレンチビストロの予約をとってくれました。
じつはわたし(直前まで忘れてただけに)友人とバレエのドレスリハーサルを観に行く予定だったのですが、前日に彼女からメッセージ
"I'm so sorry I completely forgot!! "
・・でお昼はゴンタくんとロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞、夜はディナーという思いがけず晴れやかな記念日になりました。(「言霊」ってこういうこと?というタイミングで友達になった彼女、キャンセルのタイミングも神やった・・)

ディナーのお店へと、Fleet St. を歩いてシティへ向かう途中、なつかしい景色に出会いました。
ゴンタくんとはじめてのロンドン旅行で、「シティってかっこいいでしょ!」と自慢げに15番のダブルデッカーから解説した(ロンドン、夜景をたのしむバス)のがこの通りでした。 向こうにみえるのがセントポール。

いまでは逆にゴンタくんにシティのあれこれを教えてもらってます。ふしぎなかんじだな
結婚した当初は、あたりまえだけど当時の環境(私はまだゴンタくんと同じ会社でOL)の延長線に未来を、幸せを想像していたわけですが
いま、あのころの想像をはるかに超えたとこにいるね (私は写真の道へ、ゴンタくんもまさかの転職、さらにまさかのイギリス着地)
私の人生はゴンタくんのおかげで想像以上に豊かになったと思う。
とあらためてお礼をいいました。
まあそこでふつう、何か返ってくるじゃないですか。何かぐっとくるセリフが。
ことばを探してモゴモゴしてるゴンタくんから絞り出された一言
「ボクも・・・ たのしませてもらってます」

笑
あまりに装飾なさすぎて心の中で吹いた・・・ この正直者め~
私は日々ごきげんですが、主婦・妻としての出来は・・・(以前カミングアウトした通り)。そしてゴンタくんは、 「本質にしか興味ないです」と言うだけあって、膨らますことができません。ププ

ディナー前に散歩をしたミレニアムブリッジ~セントポール大聖堂
一枚目はミレニアムブリッジからのテムズ川で、向こうにタワーブリッジが小さく映ってます。好きな景色。
ちょうどこの二枚のそのまんま昼間バージョンを前に撮っていました。(観光客目線でロンドン)
南仏モードでしたが、やっぱりロンドンもいいね!とおもった結婚記念日。日曜日は、牛肉のキャセロールを作ってくれました。 美味しかった。ゴンタくんありがとう。これからも一緒に日々を歩み冒険できること楽しみにしています。
結婚した日のこと (ハワイ、ハレクラニ、花嫁なジブン。懐かしい)
<追記> 子リスと金貨をねだる妻
http://ameblo.jp/ymode/entry-11942755287.html