
忘れられない朝焼け(St.Paul)
コートダジュールの美しい村を車でまわりながら、空と海、山と太陽のめぐみを、シャガールが愛した色彩をたっぷり浴びた10日間。とうとうおわってしまった・・ヴァカンス!(涙)昨晩おそく、ロンドンに戻りました。

海をのぞむプール付きのテラスでの朝ごはんが気持ちよかったニース。朝食後にゴンタくんは海岸沿いをランニング、わたしはそのままテラスでオーナーご夫婦にお抹茶を点てて・・とってもよろこんでもらえました。うれしいな。(またフォト付きであらためて)

コートダジュールの海、澄んでてほんとにきれいだった。ビーチでアイスクリームたべたりぼんやりしたり夕焼けをみながらディナーの時間を待ったり

ピカソ美術館のあるANTIBES(アンティーブ)は、コートダジュール最大の港で人気の夏のヴァカンス地

フランスの郵便配達車はきいろ

山あいの村、アロマ/香水の都といわれるGrasse(グラース)ではキッチン付きアパルトマンに滞在して
朝ランがてらゴンタくんにバターとコンフィチュール、焼きたてバゲットを買ってきてもらってテラスでフランスらしい朝食を食べました(クロワッサンより実はタルティーヌのほうが主流らしい)。こんな景色を眺めながら・・ しあわせでした。

*パリで活躍する名調香師のほとんどがグラースの出身で、現在フランスの香水・香料の2/3がグラースで作られているとのこと。国立香水博物館やフラゴナール博物館を見学してきました。
鷹の巣村エズからの絶景と夕焼け、妙にテンションがあがってバレエのポーズで写真を撮ったモナコ、美術館として解放されているエフルッシ・ドゥ・ロートシルト・ヴィラ(ロートシルト家の男爵夫人エフルッシ・ドゥ・ロートシルドが建てた別荘と庭園)、青い空と海と太陽の恵みをたっぷりあびたカンヌ~ニース~モナコの海岸沿いのドライブ、おいしかった食事の数々(さすがフランス!しかもイタリア寄りなのでパスタやピザもおいしくて、いいとこどりでした)、あらためて紹介しますね。
そういえば・・イタリアに近いこともあるのか、海をみおろす山あいの村が去年のバカンス先(とくにアマルフィやカプリ)の風景と重なるところもありました。
イタリアは力強くてかつ風景がシンフォニーを奏でてるかんじで、フランスはなんだろう・・街がおしゃべりしてたり笑ってるかんじ?(やはり女性的ということかしら)

かわいいワンちゃんや猫ちゃんにも出会いました
今日はロンドンは雨。近所の風景や雨のかおりにほっとしたりして。
しばらくは、旅と日常のあいだ をたのしむことにします♡ (大量の洗濯と写真の整理をしながら・・)
南仏の旅日記
テラスでの朝食(ニース)
色彩の魔法にかこまれて(シャガール国立美術館)
南仏 コートダジュールより(ニース 天使の湾)