
桃のロティ
(ふらりと入ったお店のデセールが美味しかった。5月のパリ)
忙しかった数ヶ月をへて、久しぶりに「日常」が戻ってきたこの1週間あまり。
ベルゲンとフロム、フィヨルドクルーズなどノルウェー(「アナと雪の女王」の舞台になっているそうですね!)の写真もまだ整理してないんだけど、あえて一呼吸おいて
のんびりした日常を味わっています。
なんてことのない日々のくりかえし・・ こまごまとした家事、家のなかの片付け、料理、ただ普通にスーパーで食材を買うこと。
いつもより丁寧にというか楽しんでできることが嬉しい(いつもどうしてもやっつけになってしまい・・・)
生活の句読点 も楽しみながら。
そういえば3年前、OLを辞めてフリーで仕事をするようになって、それはすごく自由でうれしいことだったんだけど
逆に、自分のペースで過ごせるようになると、強弱のないまま一日が過ぎてゆく ってことがけっこうあって
(そもそもがグウタラなので)
「いいのかな、これ・・」と思うときもあり
映画のシーンの切り替えのように、空気の流れと気持ちの切り替えを。そんな生活の句読点を意識すると、日常の見えかたがずいぶん違っていました。
~
先週二回目のフォトレッスンを受けてくださったのは、イギリスで二人目のお子さんの育児休暇中の方。
自分自身のやりたいことも、いろいろ挑戦したい!と、貴重な時間を大切に過ごされているのが印象的でした。

マレのビストロ、インテリアも素敵だった
たまに読みたくなる、日常力アップに効果大な本。
以前、自分をつくる、日々の家事 にて紹介したことがあります。
~はっきりとした目的意識と、繰り返すことに対する愛着があえば、「習慣」は暮らしを磨き、自分自身を作りあげてくれる~
同じことするのでも、意識や見方でぜんぜんちがうんだなー。久しぶりに読もうかな。
メリハリを楽しみながら、日常にも非日常にも感謝したいです♡