旅の朝食 ベニスはバーカロで | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu



イタリアにもどって・・

朝ごはんは、歩きながら気に入ったところへ毎回いきました

なんとなく雰囲気にひかれて、というかおじさんが生ハムをスライスしているのがおいしそうで、はいってみたバールまたは「バーカロ」

ベニスには、カウンターでおつまみ cicchetti チケッティをつまみながらワインの立ち飲みするバーカロ(居酒屋)がたくさんあって、どうもそこに入っていたようでした。

*今回はついにホテルに着くまでガイドブックを開かなくて(←毎回ひどくなる。笑)、バーカロのことも、いま知りました







窓辺のカウンターにすわって

私はチョコ入りのブリオッシュ(甘いクロワッサン)、塩味のがたべたいゴンタくんとわたし、ふたりとも満足。







昔からあるお店なんだろうな


常連らしき人、警官もやってきたし、地元の人に愛されているのがわかりました。いいお店にまぎれこんでいたしっぽフリフリぶーぶー











ポリスのみなさんビール飲んでた(爆)この格好で朝からビールって。業務終了後なのでしょうか・・ 聞いてみたかったけど、ひかえました。笑




Bacaro Risorto
Castello 4700 campo san provolo Venezia


午後に通りかかったときも、賑わっていた。夜はさらに楽しいことでしょう!


旅の朝食は、ホテルで優雅にもすてきだけど、地元の人のようすを観察できるぶらぶら朝ごはんもたのしい。


ちなみに3日目の朝に行った、駅の近くの有名なバカーロは、朝からワインとチケッティたのしんでる人だらけでした。(平日です。笑)


ベニスの記事

イタリアのおじさんはなぜ可愛いのか

18年ぶりのベニスより


旅の朝食

旅の朝食パリの場合

パリ好き女子、集合(フランス語の先生によると家でもこの食べ方するそうです)

朝食を待つ時間(カプリ島)

イギリスの朝食(めずらしく私がかみついた(笑)話。美味しかったのはおいしかったですよ!)