レイキャビク 美味しいディナー(アイスランド) | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu




Sjavargrillid


雰囲気もばつぐんによくて、美味しい。"chef of the year 2010" を受賞した Gústav Axel Gunnlaugsson 氏のお店。さすが人気、あっというまに満席になっていました。(店名は英語で Seafood Grill の意)


アイスランドでおいしいものは何?と現地の人にきくと、魚(サーモンやトラウト、ロブスター)とラム。ラムは若くて臭みがないのが自慢なのだそう。





魔法のようなオーロラ、広大でただ「あるがまま」の自然に圧倒されたアイスランド。その首都レイキャビクは、北欧スタイルが際立つチャーミングでおしゃれな街でした。

(「北欧っぽいね」なんて言ってたんだけど、北欧なんですね、アイスランド・・ ほんと何も知らずに行ってた。ちなみに今回は、向こうの空港の外に出てはじめてガイドブックをひらいた私)





ホイップバターに、岩塩をのせて


メインにえらんだのは、隣のテーブルのひとたちがおいしそうに食べていた魚のグリル。



Grilled catch of the day from Jón the fisherman (3.730 kr)

白身魚のグリルに、マッケル(*)のクリームソース。つけあわせはローストした野菜、マッシュポテト、さいの目に切ったにんじん、ズッキーニ、レンズ豆、大麦をソテーしたもの。大満足。

(* マッケル=サバのこと。イギリスにきてからよく燻製のマッケルを食べてます。おつまみにもなるけど、身をほぐして、刻んだネギといっしょに玄米ごはんの上にのせたらいおいしい)

パンもおいしかった。お昼がおそくて夜がはやかったのもあり、この一皿でお腹がいっぱいに。




居心地もよくて、ほんとすてきなお店だった


このあと、山へむかってドライブしてゲストハウスにチェックイン、手作りケーキをいただいて、夜に車をはしらせて・・というわけでした。

オーロラを探して  

写真をみるたび、あのときの驚きと感動がぶーぶーしっぽフリフリ


アイスランドは、物価が高いことだけ目をつむれば、ほんと最高。(1アイスランドクローナがいま91円なので上の魚料理は3400円) ふつうのお店でも単品で一皿2千円するイメージ。高いのは仕方ないとして、それでおいしくないと凹むので、ゴンタくんがしっかり調べてくれてたみたいです。ありがとう!





Sjavargrillid (seafood grill)
Skólavörðustíg 14 - 101 Reykjavík - Iceland



アイスランド、オーロラの踊り

オーロラの国から、一周年 (憧れのブルーラグーン)


大自然、縦にもよこにもひろい空間、透明な青、緑、白い雪、ナチュラルでほっこりした北欧スタイル、そして露天風呂!!(ブルーラグーンは世界的に有名ですが、大小ふくめ色んなところにあります。海外暮らしの日本人にはたまらん)

アイスランドにすっかり夢中。北欧にはまる人の気持ちもわかる。

翌日のドライブ、湖畔のランチもとてもよかったので、そちらも引き続き♡