ミルフィーユとタルトタタン「夢のお菓子屋さん」より(ラ・パティスリー・デ・レーヴ London) | おいしく、楽しく、美しく!

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大崩壊です


・・で、あれからケーキ買いに行きました。今年ロンドンの Marylebone High Street にオープンして話題の La pâtisserie des rêves (「夢のお菓子屋さん」の意)

「21世紀を代表するパティスリー」とも形容されるラ・パティスリー・デ・レーヴ。2009年にパリのRUE DE BAC にオープン、二号店がRUE DE LONGCHAMP、三号店が京都の高台寺(梅田の阪急百貨店でも買えるそうですね。さすが日本!ていうか東京でなく関西っていうのが興味深い)、そしてロンドンのメリルボーン・ハイストリート店。

複数の友人が絶賛していたミルフィーユとタルトタタンにしたんだけど、帰宅したらみごとに崩れてました~ うれしくてるんるん歩いてたからなあ。くずれないようピンクのピンを杭のように刺してくれてるんだけど、効果なし! 笑




うれしくて箱から撮ったというのに(それもミラーレスでなく一眼レフで)

開けたときの衝撃といったら~ ゴンタくんの誕生日を思い出す・・


ミルフィーユは注文してから作ってくれるんですよ。ここのクレームパティシエール、評判通りおいしかった! ミルフィーユって バターたっぷりパイ生地Xクリームで重いイメージであまり食べないんだけど、しつこさが全くなくて、軽やかでぺろり


1/3はゴンタくんに残そうと思ったのですが・・無理でした。


タルトタタンは、スライサーでうすーくひらひらにしたりんごをミルフィーユ状に重ねて焼いてるんです。カラメルが上からじわじわとしみこんで、食べるときにはリンゴはすっかり一体に。口溶けはとろり、甘酸っぱくておいしい。下はパイ生地です。ああもう~ ううう


1/3ほどゴンタくんに残そうと思ったのですが・・無理でした。笑


ケーキ二個に、これまた有名なブリオッシュ(ほとんどクロワッサンみたくバターたっぷり)を半分食べました。


残りの半分はゴンタくんにと思ったのですが、「手でちぎって美しくなかったので」無理でした。笑


ひなまつりだったし、いっか!(次回は、もっとたくさん買うことにします)




次はこのサントノーレ、フィガロ紙がパリで一位に選んだパリブレスト、タルト・オ・シトロンかな。パリで絶品サントノーレを食べたのでそれはまたあらためて♡


***


さて今日は42歳最後の日。この一週間あまりに慌ただしかったので(パリから最終でロンドンにもどった翌朝に初のオペラ体験、週末は5年前のロンドン最終日以来のポートベローマーケット(ノッティングヒル)で浮かれて、バレエのレッスンにも二回いった)

今日は、家のなかをきれいにしたり、ゆっくりお風呂にはいったり、のんびりしよう。丁寧に晩ごはんをつくって、こんな私につきあってくれてるゴンタくんに感謝の気持ちを伝えます。





今朝は、淹れたてのコーヒー片手に家を出て、卵、フルーツ、チーズ、牛乳の買い物ついでにプラリネクロワッサンとブリオッシュを買って森でたべました。





いつものベンチに座って、鳥の声をききながら、だいすきな絵のなかにいるようだった。





ありがたくて空をみあげたら、こんな雲だった。その瞬間、胸がいっぱいになって涙がでたのでiPhoneで撮っておきました。 感謝とよろこびにあふれて今日という日が過ごせることに、いちばん感謝したいとおもいます。





La Pâtisserie des Rêves London
43 Marylebone High St, Marylebone, London W1U 4QD
最寄駅はベーカーストリート。ボンドストリート駅やセルフリッジからも徒歩圏内


*いま ラ・パティスリー・デ・レーヴのパリ一号店を地図でみたら、前回の記事(生まれ変わったら)の奇跡のメダイ教会のすぐ近く、しかも同じ通り Rue du Bac(リュー・ド・バック)でした。あらあら♡ このエリア、いろいろあるなあ。