
キャロットケーキもおいしそう
前回の記事を書く直前に、あ、そういうことか! と大きな気づきがあったので書いておこうとおもいます。
めずらしくお腹の底から元気がでてこない感じだったのが(たとえると、風邪で弱ってるときの気分)、月曜日のできごと &オマケの翌朝のそうじ で気持ちがリフトアップされたわけですが
いま思うとあの掃除が、いちばんのブレークスルーだったのかも。
キッチンカウンターを拭きながら、清めてる感じがして気持ちいいな~ まさに「新しい気分」になれるな、とゴキゲンになってて
はっと気づいたんです。
いつも、ないものよりも「あるもの」をみて喜んでる私が、「ないもの」に意識がいってたんだ。
新しい年がはじまって、
祝賀、儀式、誓い、華やぎ、清浄な空気、といった「特別感」がない。
鐘の音がない。お寺や神社で手をあわせれない。すぅーっとした気分で参道を歩けない。
(特に思い入れがあったわけじゃないけど)お正月といえばそうだったことが、ない。突然「ないこと」にフォーカスして、さみしくなってたわけです。
それまで「これもすてき、あれもきれい、こんなことも楽しい、こんな場所がある!」とわくわくしながら過ごしていた、同じイギリスの日常を、「ない」のフィルターを通して見たんですね。
つまり、自分の心なんだ
「幸せは自分のなかにある」って、こういうことなのか。 幸せは外に求めない。自分のなかにある。 そうかあ。
そう気づけたことがうれしくて・・ 幸せ(笑)そんなテンションで書いたのが気持ちもあらたにでした。
(そもそも ↑の記事を書くにあたっての掃除だったので、ブログ・・ありがとう・・)
前に ひらめくタイミング について書いたことがあったけど、掃除(今回のこともあり、とくに拭き掃除)もそうかも。 ふふ。2014年はおそうじも楽しく!
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ついあれこれ考えてしまう、あなたへ(副題)
前にこんなこと書いてましたよ~ と教えてくださった方がいて、久しぶり読んだらいいこと書いてた。(わたしがじゃなくて、本が。笑 “禅" のことばをモチーフにして綴られたやさしいエッセイです)
こんなときこそ、深呼吸
" 呼吸することは、すなわち生まれ変わること"

グレイッシュなアンティーク風のバラ「イヴ・シルバ」(高橋郁代さん花のカレンダー)
前に「すてきー!」と言ったことを覚えててくれた友人が、わざわざこのカレンダーが付録についてる LEE 1月号を送ってくれました。奈良漬けもいっしょに・・ ダイニングで奈良漬けにぎりしめて泣きました。(いかん、書きながらまた泣けるわ。笑) きよちゃんありがとう!!