
ストーンヘンジへ のつづき
のんびりした夕景もイギリスらしくて素敵でしたが、日が落ちてゆくにつれて深まる空のグラデーション、幻想的でした。
地球ってすごいなー
ストーンヘンジ越しの夕陽をたくさん浴びた。なんだかパワーありそう


ふと元気かな、とメールした友人とのやりとり。ここ数日に書いていることとも重なってるので、彼女の言葉を紹介させてください。
なんでこんなに怖がるんだろう、わたし。
考えているうちに怖くなってるのかも。
考えたらつい怖くなるのかもな。
「Don't think. Feel !!!」(ブルース・リー)
私はなんでも軽々と挑戦してるように見えるかもですが、昔はもっと腰が重くて、新卒OL時代の友人いわく「守りに入ってる感じ」でした。今は、恥ずかしいとかこわいとか思わずに、やってみるのが楽しいし、そう心がけてもいます。
「・・そうでないとこの年でバレエなんてとても挑戦できないです~(笑 相当かっこ悪い姿を人にみせてる)」と書いたら、
*リズムや型がカラダに入ってくるまでは、踊り以前に、「もがいてる」的な段階があります。でもそれを経ないことには踊れるようにならないから格好悪くてもやるしかない
大河ドラマ「八重の桜」で真に迫ってくる言葉があったと、昭和の文豪 徳富蘆花のセリフを教えてくれました。
「(小説家を目指すことは)怖くてたまらん、自信なんてあるわけなか、ばってんそれが人間じゃなかですか?そぎゃん自分ば堪えてまっとうな人間になろうとみんな必死にもがいとっとじゃなかですか!俺はそぎゃん人間のホントウば書きたか、書かんと自分じゃおられん。食べるために小説書いとるんじゃなか小説ば書くために食べると~~~!!!」
徳富蘆花ですら、怖くてたまらんかったのか。「自信なんてあるわけなか」なんて、心強い!笑
ゴンタくんがうっすら繋がってるという盧花(湘南ドライブで、ようやく。/雨の京都と、三度目の偶然 ・・ちなみに顔まで似てることがその後判明 笑)、ロンドンまで彼の言葉が追いかけてきてくれ(?)て、びっくり嬉しかった。
ほんと行く先々で彼に出会うんだな。帰国したらお墓参りしてみたい。
それからこんな言葉も。
打率を上げることに執着せずに、打席に立ってみよう、ですね。
たとえ世間的価値がないことだとしても(何の役にも立たないかも知れなくても)、愛着を持てることに時間や心をかけて。
うん、その通りだと思う♡ (so... Go for it!)
すてきな言葉、ありがとう。 なんだか私だけのものにするのが勿体なくてシェアさせてもらいました。
彼女が好きだと教えてくれた過去記事
・口をついて出た言葉
・自分に制限をかけていたものは

来週は、人違いがきっかけで決まった撮影。ほんと何が何に繋がるやら。。
私より年上で、アルゼンチンからロンドンにやってきて役者を目指す、バイオリニストでアルゼンチンタンゴのダンサーという女性。ご両親はイスラエル人だったかな?
逆境に萎えず、本当にやりたいことをあきらめない、そんな彼女の大切なポートフォリオ撮影。
人違いからこの展開になるっていうのは… きっと引き合わせてもらったんだな♡
安心して心をひらいてくれて、あるがままを受け入れていいと気づいてもらえたら、絶対にいい写真が撮れる。
新たな挑戦のお役に立てればいいな。
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