
12時すぎるとあっという間に満席に
父はオランジュリー美術館へ、母とわたしはショッピング、そんな日もうれしい。 お昼にガレットとクレープをたべにモンパルナスへいきました。 この日はミラーレス一眼を置いて出たので、フォトは母のサイバーショットとiPhoneから。
狂乱の時代(レ・ザネ・フォル、Les Années Folles)といわれる1920年代にパリの知識人・芸術家の生活の中心となったモンパルナスは、クレープの本場ブルターニュ地方への列車が発着することから、パリのクレープの聖地でも。
ブルターニュ出身のお母さんがつくるそば粉のガレットやクレープが人気のお店へ。パリ在住の料理プロデューサー狐野扶美子さんも「数あるクレープ店の中で本場のクラッシックな雰囲気と味が楽しめる場所」とエクラのパリ特集で紹介されていました。

素朴な柄のお皿がかわいい

シードルを飲みながら

隣のテーブルをのぞきながら

キュートな店員さんを撮りながら 待つ。
(忙しいのにわたしのカタコトのフランス語も辛抱強く聞いてくれて、やさしかった店員さん。ガレットとクレープをふたりで一つずつシェアしたかったので、「先にガレット、あとでクレープをもってきてほしい」と後からお願いしたら、キッチンへ飛んでいってくれた)

Josselin (Oeuf, Jambon, Fromage, Champignon) 9.90€
きました! 「スペシャリテ」のメニューからお店の名前がついた、卵、ハム、チーズ、マッシュルームのガレット。すんごいボリュームなので、二人でシェアしてちょうど。
シードルとはまさに match made in heaven
そして甘いのん

Crêpe au miel et citron はちみつとレモンのクレープ
ひらひらと極薄の生地のクレープが、バターとはちみつとレモンでじゅわっと一つにまとまって。最高
サンジェルマンデプレの人気店とモンマルトルでも(クレープリーブロセリアンドではないけど)食べましたが、ここがダントツで一番でした。母もわたしも、ずっとおいしいおいしいと言いながらたべてた。
両隣の人たちとのおしゃべり(もちろんカタコト)もたのしくて。
おせっかいでおしゃべり好きの田舎のおばちゃんは、「パリでは見知らぬ人にカメラ渡したら持って逃げられるから気をつけるのよ」と母と私の写真を撮ってくれながら言ってました(たぶん)
こちらはアメリ似のおしゃれなマダムとご主人。英語もまじえていろいろ教えてくれた。ぶれぶれだけど、記念に。

たのしいおしゃべりをありがとう!

たくさんのクレープリーがならぶモンパルナス通り
☆ ちなみに・・ フォトレッスンでかならず歓声のあがるパリの夜景フォト、モンパルナスタワーの上から撮ってます。
パリの夜景を一望
エッフェル塔からだとエッフェルがみれないので、モンパルナスタワーはおすすめ。
このあと、フランス語の先生がすすめてくれた老舗ブラッスリーをたまたま見つけて、エスプレッソを。シードルの酔いをさましつつおしゃべりして、サンジェルマンデプレへ買い物へ。女子の日っていいなあ(つづく)

人気のほどがうかがえます
Creperie de Josselin クレープリー・ドゥ・ジョスラン
67, rue du Montparnasse, Paris, France (Montparnasse)
tel: 01 43 20 93 50
コンコルド広場 夜景
パリで逢えたいろいろ
訪れるたび、すてきなご縁にめぐまれるパリ。
その後 2014年2月と5月に一人旅
ひとりパリ、ふたたび
パリから戻りました (初のひとりパリ)
パリ。ビストロでランチするなら
2014年6月と7月、パリでのフォトレッスン
夢のパリフォトレッスン
