
まるで、絵のなかに向ってゆくようでした

神様、今日はクリエイティブな気分なのかな
圧倒された。自然ってすごいなあ。二度と同じ空はないから、よけいに愛おしく感じます。
ちょうど、システィナ礼拝堂の天井画と「最後の審判」(バチカン美術館その3)のことを書いたところだったので
巨大なミケランジェロのフレスコ画の下にいるような気すらして・・
なんだか不思議でした。
iPhone フォトなのでFacebook Pageに載せていたのですが、せっかくなのでこちらでも。それと、国立西洋美術館で「ミケランジェロ展」開催中なんですね。FBにいただいたコメントで知りました。(上のリンク記事に追記しています。貴重な機会なのでぜひ!!)
イタリアからもどった数日後、ケンジントンでみた夕陽もとてもきれいでした。バレエに行く途中だったかな。これもiPhoneより

夕日をみると、やさしい気持ちになったり、ありがたいなあ・・って思う。
朝日には薬師如来、夕日には阿弥陀如来がいらっしゃって、昔、皇族や貴族が沈む夕日をみながら心を沈めて瞑想したという話を書いたことがあります。
お日さまを拝むということ
「まぶたの裏にまばゆいばかりの灯りを光を感じなさい。それが阿弥陀如来のひかりである」
ロンドンでも、阿弥陀如来を拝むことができるってことか!こんど森でやってみようかなあ。体いっぱいに夕日をあびて、気持ちよさそう。
イタリアもまだまだ続きます。サンピエトロ大聖堂でみたミケランジェロの代表作「ピエタ」もご紹介しますね。もしかしたらその前に絶品マスカルポーネリゾットの話になるかも・・
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