
このピスタチオ、一週間で4回食べました
*のこり1/3の図。元はこの3倍はあった
94箱の船便攻撃はともかく、まいにち楽しいことばかりに見える・・かもしれない・・最近の記事
人生そう甘くはありません
歯の詰め物がとれました~
それも
渡英前の歯科検診でわざわざ入れ変えた奥歯のセラミック!!! 笑
電動歯ブラシでブーンとやってたとき、ぽろっととれました。なんのために行った歯科検診やってんあれは。
イギリスで歯医者か・・
・・・・ 怖い怖い
なにがかわからないけどとにかく(笑)
ワインもしみるしスイーツもしみる。でも異国で歯医者というのにひるみ1週間あまり放置してたのですが
ローマ以南へのホリデーが近づき、美味しいものをおいしく食べたい一心で、重い腰をあげて調べました。
評判の良い日本人歯科医院が夏休み中で、もうこうなったらイギリス人でもいいわ(失礼)と、近所のクリニックへ。NHS (National Health Service)だと無料か格安ですが、急を要するので、プライベート診療。実費がかかります。ドキドキ
さわやかなレセプションエリア

奥から先生がでてきて、
Hello! My name is Nathen :) Nice to meet you!! How are you? (えっと・・歯が痛いです・・笑)
ここはアメリカかと思うような爽やかで笑顔たっぷりな滑り出しに緊張もほぐれ
個室へ案内され、歯をチェック。どうして詰め物がとれたのか(一番奥なので完璧にfillingをくっつけるのが難しい箇所とのこと)、それを踏まえてどのように治療するかなど丁寧に説明してくれて、" I'm pretty confident. " と笑顔。コストは120ポンドですと最初に教えてくれました。会社の保険でカバーしてもらえる範囲でほっ。
なんだ~ こんな気持ちのいい場所ならこわがらなくてよかったね。と治療がはじまる前にすっかりリラックス。というかむしろ楽しくなってきて
椅子がたおれると天井のモニターでBBCがみれて、いろんな地方のアンティークフェアでお宝探しをするまったりした番組(Bargain Hunt)に和み
麻酔にウィーンウィーンにガリガリなど普通に治療がすすみ、ぶくぶくして、上機嫌で歯医者をあとにしました。せっかくだしイギリスのDentist 体験もできてよかった~
なんて能天気な自分がいました。食わず嫌いはいけませんね(違?)
さすがに麻酔とか歯茎の痛みとかで疲れてたけど、夕方にバレエも2レッスンうけて、ぐっすり眠りました。
ああ これでおいしいもん心おきなく食べれる。
ーー
そんなわけで、「はじめて」体験がつづく今日この頃。 森で野点、ヴィクトリアスポンジ作り、あこがれのPROMS、そしてロンドンの歯医者・・
しばらくはこうやって、何でもかんでもめずらしがってるんだろうなあ~
ホテルでのクリームティーや友達とのフォトレッスン、好評メキシカンのレシピ、ゴンタくんの会社近くでのランチ、留学秘話のつづき、美味しかったご飯、Proms番外編、書きたいこと盛りだくさん・・ そのうちイタリアも入ってくるかもですが順不同でUPしていきます

South Kensington, Cafe-Cremerie (手前がアップルパイ、その奥がピスタチオ)
サウスケンジントンでもはや立ち寄れずにはいられないアイスクリームとクレープのお店(緑のひさしが目印)
おしゃれなヴィクトリア&アルバート美術館、Promsのロイヤルアルバートホールと王立音楽院もあって、この春に3週間ホテル暮らしをしたサウスケンジントンは、森に続くわたしのパワースポット。歩いてるとウキウキして元気になります。
(イギリスの夜明けとともに 3月末にロンドンに着いた日の記事。いま読むと新鮮・・この気持ち、大切にしよう)
★ English for Today : This part is a bit sensitive.
治療中にしみた部分のことを先生がそういってた。「しみる(痛い)」というのを英語では sensitive で表現するみたい。
例:sensitive teeth / Teeth can be sensitive to hot, cold and sweets.
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