
おひさまに誘われて今朝も森へ
いまとなっては父に感謝(流れがとまっても)の続き
まさかの阻止が入り、どうしたかというと、
1年間のイギリス留学の最後に受けるつもりだったケンブリッジ英検 FCE を、3ヶ月後の12月に京都で受けることにしました。
試験はリーディング(1時間)、ライティング(1時間20分)、文法(45分)、リスニング(約40分)、スピーキング(約14分)と、総合的な英語力を問われるもの。
(FCEのレベルについては前回の記事に書いていますが、もともと英語は得意だったので、とりあえず挑戦してみようと)
もし受からなくても、がんばる姿をみて父がいつか許してくれるかもしれないし
受かろうが受かるまいが、そして、父の許しが出ようが出まいが
ひとつ言えることは、
FCEという目標にむかって勉強することで、英語力があがること。
もともと留学したいのは英語のためだったわけで、
翌年の春からケンブリッジで留学生活、という夢は砕かれたけど
父が言ってることも一理あるなと思ったし
もしこれで FCE に合格したら、イギリスでその次のCAE に挑戦できるかもしれないし。
(CAE = Certificate of Advanced English:仕事で英語を使用するプロフェッショナル向け。英国大学、大学院入学の際の英語証明書としても有効/ TOEIC:900~950相当/TOEFL:525~550相当)

今日は森で朝ごはん(焼きたてバナナローフの端っこ、紅茶)
すぐにケンブリッジ英検の準備コースを大阪でみつけて、3ヶ月間、嬉々として勉強した私。会社から帰って、晩ごはんたべたら「いってきまーす♪」とウキウキ2階への階段をあがってたことを覚えてます。
留学できるかどうかはさておき、とにかく前に進んでること、吸収してることがたのしかった。
そして12月。朝がはやかったので、修学院で下宿していた弟のマンションに泊まって、イギリスでは3日間に渡って受ける上記の試験を一日で受けました。 翌日、知恵熱でたな・・
FCEの合否通知がくるのは、3月の誕生日ごろの予定でした。
まだ結果が来ていないある日、父が夕食の席で
「それで、イギリスにはいつから行くんや?」
涙
うれしくてうれしくて、、
わー!! いいの!!? と言いながら、自分の顔にぱっと光が灯ったような感じがして
父のとなりで、 よかったねー ymちゃん!!! 母の顔も輝いていました。
ていうかおとうさん、いい人やったんや・・・ 笑
わたしの本気が伝わってのGOサインでした。

ここ、なかなか居心地よかった
そしてその後、あの時の父の厳しさに感謝することになります。
97年春から1年間行くつもりだったけど、1年後の98年春、27歳での渡英。わたしの人生を変えた留学。
ケンブリッジに負けずにすてきなこの街へ。(ラドクリフカメラからの街並)
期間は1年ではなく4ヶ月にしました。
つづく
流れがとまっても
とまることにも、意味があったんだといまは思う

ワンちゃんとみつめあった帰り道
偏屈だけど、マイペースのオレサマぶりが可笑しくて、これまでブログでもたくさんの爆笑ネタを提供している父。面白いから頑固でも偏屈でも何でもいいから元気でいてください

父のキャラ炸裂話、たくさんありますがこのあたりは鉄板
父の解説がありえない件 X 父との共同作品(きのう家で吹いた)
昨日の父のメール(カフェで吹いた)
父とのメール。(オフィスで吹いた)
★ English for Today:
Everything happens for the best. You'll never know if you don't try.
Quote from my favourite film " Sliding Doors"
起こることはすべて、最良の結果のため。やってみなくちゃ、わからない。
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