
だいぶ迷わなくなってきました
「London生活、もうなじんできた?」
と昨朝メールをもらって
馴染む
そうか、いまそんな感じだなあ、と気づきました。
なじんでることは、(なじんでるだけに)自分では気づきにくいけど
どこの何が口に合うかわかってきた
すきなTV番組がある
料理したくなってきた
おやつをじぶんで作った
バスを使いこなしてる
家事のリズムがついてきた
オーブンがつかえる
とくに food shoppingは、野菜はここ、チーズとお肉はおしゃれブッチャー(ベーコン2枚だけ、とか、チーズも好きな量をスライスしてもらえるのがいい)、エクレアはここ、クロワッサンはここだけどチャバタはここ、近所のファーマシーでオーガニックのナッツが意外と安い、など わかってくると楽しい。
「家事のリズム」は、ゴミはどこにどうまとめてどう捨てよう、バスルームフロアはモップじゃなくてクロスで拭くことにしよう、洗濯はどういう分け方でやろうかな、お鍋はここでトースターはここ、ささいなことだけど、my own way が少しずつ定まりつつあります。
ふしぎと、そんな小さな積み重ねで、落ちつくものですね。

きょうは森でクロワッサンをたべる!と決めての朝散歩
そういえば、先々週の月曜日=パリ最終日 で、渡英して一ヶ月でした。出張&自宅フォトレッスンにパリに、思えばはやい展開でした。(パリの週末日記もつづけますね)
それから、
家族旅行中にフォトレッスンに来てくださった方とのミラクル後日談が発覚。
「なにかに導かれて会わせてもらったとしか思えない」とあの時も書いたけど(ロンドンでフォトレッスン)、ほんとにほんとにそうでした。
イギリスにきても嬉しいサプライズは続くんだとうれしくなった
生徒さんからのメールには
「もし、神様がいたら、空の上から見てクスクス笑っていたでしょうね」
わたしもよくそんな風に思います。メールを読みながら私もクスクス笑いながら天井にむかって「ありがとう~♪」

神様なのかなんなのか。よく「またこの子めっちゃびっくりしてるで ははは」 と笑われてるように思うんですよね。どうかこれからもオモシロびっくりさせてください。笑

クロワッサンだけのはずがとてつもなくおいしいペストリーがわりこんできた
ちなみにココイチでぶっとんだのはやはり こちらに書いた ゴンタくんまで巻き込んだもはや事件級のシンクロでした(こんなことが起こる確率って一体。)このときから、もう何でもこいと腹をくくった(違?)わたしです。
* 彼女とは一昨日ノッティングヒルでランチしました。ありました。美味しいイタリアン!
友人の「もうなじんだ?」の一言で、少しずつ自分が新しい生活、家、土地と同期していることに気づいて、守られているようにも感じて、ありがたい一日でした。
旅行者のように わあ! 嬉しい!楽しい!は常にあったけど、生活者として新しい環境になじむことは(たとえどんなに望んでいたことであっても)すこし時間がかかるものなんですね。
落ち着かないきもち のことも、書いておいてよかったなーなんて思います。
小石をすこしずつひろってゆくうちに、いつのまにかさらさらと水が流れてた、そんな感じかな。

いまからこっちのほうの池で釣りだそう(私もあとでジョインするかも)
***
父から「ロイヤルベイビの動画もよかった!」とメールが。
(いまだ記号はむりっぽい 笑)←ひさしぶりに読んだらやばい
母は見れなかったのに父のPCではいけるってこと!?
海外のテレビって私が日本にいるときはすごく見たかったので 一昨日の記事 の YouTube 部分、一度取ったけど戻してます。

↑ その後、母からも「見れた」と連絡が。ふしぎですー ちなみにウィリアム王子の英語は私にもわかりにくいので、聞き取れなくても凹まないでください!笑
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