
一昨日(帰宅してテレビに夢中)
Royal Baby 誕生の日はバレエで、帰りのバスで女の子が "It's a boy! " とはしゃいでいて知りました。
さすがに私も浮き足立ってます(よってパリ記事はひと休み)
テレビは日本よりずっとクールだと書いたけど(★)いざ産まれるとニュースは一気にロイヤル色。
とくに、昨日の病院の出口での初お目見えは、未来の国王がはじめて姿をあらわす歴史的瞬間。 ウィリアム王子を抱いたダイアナ妃とチャールズ皇太子の写真も同じ場所(St. Mary's Hospital の Lindo Wing)で撮られていて、30年ぶりの 'First gllimps of the future King' に現場は各国の報道陣と集まった人々ですごかったようです。
午後になってテレビでは
「18時以降、もしかしたら明日の朝の可能性も」
夕方に面会に訪れたチャールズ皇太子が、報道陣への質問に、ニヤっと笑って
“You’ll see for yourself in a minute.”
「これは Sooner rather than later だ」と色めきだち(TVにかじりついてる私も同様)
病院関係者がドアから出てくるたびにみんな息をのみ(まちがって歓声があがったり)
19時前に「あと5分ほどとのことです」
19時13分ごろようやく
"That's it, here we go, here we go, here we go.." (レポーター)
その瞬間、TV画面では下段のサブタイトルが
"Expected Soon" から "Breaking News" に変わって、
わあ~ なんかすごい瞬間を見てるんだーとわくわくしました
↓その臨場感たっぷりのライブ中継がこれなのですが、もしからしたら日本からは見れないのかも・・一応置いておきます
このときの、未来の国王を抱いたウィリアム王子と報道陣とのかけあいが、おどろくほどカジュアルで新鮮でした。
ウィリアム王子の最初の一言
He's got a good pair of lungs on him, that's for sure. He's a big boy, quite heavy.
そのあとに
We are still working on a name, so we will have that as soon as we can. But it’s the first time we’ve seen him, really, so we’re having a proper chance to catch up.
「名前はまだ考え中で、なるべくはやく決めるけど、まだこの子に会ったばかりだし今はまず catch up してるところ」
たしかにお腹のなかの赤ちゃんとはずっと一緒にいてたけど、ちゃんと会ったのははじめてですもんね。名前、最初から決めているのかと思ったら、子供をみてから決めるんだなー。
あとは、感想をきかれて "very emmotional, very special" 、Kateに似ててよかった (He's got her looks, thankfully) とか、冗談めかして髪のことに触れたり(!)とか。
あとでBBCのレポーターが二人のことをメディア・コンシャス だと言っていました
"What was interesting was the way that William and Kate gave the photographers what they were after. They are very media aware, media conscious."
"It's a kind of a necessary deal - certain amount of controlled access"
欲しいもの(写真・情報)はできるだけあげるから、プライバシーへの配慮はおねがいね、という一種の取引のようなもの。
名前が決まるとまた盛り上がるのでしょうね。

BT Tower の電光掲示板
(日本だと「○○妃 無事男児出産」的なテロップになりそうだけど、いいですねこういうの)
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