
31 Mar, 2013
ロンドンに、行ったことはないけどずっと気になっていた場所がありました。森のような自然、と聞いていたところ。
着いた翌日、ゴンタくんとそこに遊びに行ってきたのですが
この景色をみたとき、なぜか涙がでてきて、とまりませんでした。
美しくて感動したから、というより、驚きとある種のショック、放心状態というのかな。
そうだったのか・・ 私ずっと、ここに来たかったんだ。
といっても、探してる意識があったわけではなく
「見つけてから、探していたことに気づいた」という感じで
とつぜんあらわれた結果から、知らなかった自分を知っておどろいた、みたいな…
自分の中でなにが起こってるのかわからないけど、こんなことはじめてで、とにかく心が揺さぶられて、泣けて泣けてしょうがなかった。
ゴンタくんも少しびっくりしてたけど、よかったねーとニコニコしてました。(行ってみたいとずっと言い続けていたので)
涙でボロボロになりつつバシバシ写真撮ってたので(笑)、そうとう怪しい人に見えたと思うけど
きっと周りの人には、「思い出がたくさん詰まった場所に帰ってきたひと」みたいに見えてたんじゃないかな~
はじめての場所だから、もちろん思い出も何もないです。でも、
もうー ここやん~!!(何やってたんいままでー!)
よかったなあ、やっと来れて。ごめん、こんなに時間かかって~
そんな感じがありました。「ずっと探してた気がする」という感覚はデジャブともちがうし、何だろこれ。 そういう場所って、世界のどこかにあったりするのかしら。
そういえば「アイルランドに行った時、なぜか 懐かしい って思った」と言ってた人がいたなあ。実は私もアイルランドにすごく行ってみたい。
で、不思議なことに、この場所を離れるとぜんぜんケロッとしてて、ゴンタくんに「なんで私あんなに泣いてたんやろう!?」 なんて言ってました。
ロンドン一日目に不思議な体験をしたと書いたのは、このことでした。日本にいるときから、そしてこちらに来てからも、この場所にまつわる不思議な偶然の一致(シンクロというやつ)がつぎつぎと起こっているので、よほどご縁のある場所なんだろうな。
***
じつはここが、2009年に New Bond St. で偶然すれちがった読者さん(ありえないんだけど、お互いに顔も知らないのに「もしかして!?」と思っていたという)が3月に驚きのメールをくれて
私のいちばん大切な日に向けて
ほんとにそこに住む気がしてきた・・ と書いていた場所なんです。
明日は、ロンドンでの約束で書いた、驚愕の繋がりがあった方とお会いできることになりました。
母が昨日メールで、「もう、何聞いても 驚かへんわ」笑 「最近、ご縁がある事、強く信じるようになった」と言ってたけど、ほんとにほんとに、そうなんだなあって思います。ご縁ってなんだろうなあ・・・
あら? 「ご縁」って英語でなんて言うんだろう。明日きいてみよう。

6 April, 2013
イギリスにきてから、眠っていたいろんな感覚(五感、ことば、文化的なこと)が呼び覚まされています。感受性がフレッシュなうちにいろいろ書いておこうとおもいます。
後記
家が決まりました
さらに驚いた後日談 → ★