
帰り道のつづき(ピカデリーサーカス)
記念すべきロンドンでの初バレエレッスンのあと、メールをみたらバレエのお姉様からこんなメッセージが届いていました。
はろ~、今ロンドンかな?
貴女に合わせたかのような、この番組。
録画しとくね。
↓
2013年4月10日(水)21:00~22:00
NHKBSプレミアム 旅のチカラ
「バレエに魅せられ恋をして~女優・小西真奈美 ロンドン~」
小西さんはわたしもゴンタくんも好きな女優さん。30歳を過ぎてはじめて英国ロイヤル・バレエ団の公演(*)を観て衝撃をうけ、バレエをはじめたと番組の案内にありました。
* 番組をみた母から、その公演がなんと、スティーブン・マックレーと吉田都さんのロミオとジュリエットみたい!とメールが。タイミングからしてスティーブンが話してくれたあの東京公演ということに。なんという偶然。。
わたしと一緒やん一緒~♪
と嬉しがってたら「40歳・・・ですけどね」

ほがらかに刺されました。(41歳で大人バレエをはじめた私)
それはさておき、番組。
どんなに忙しくても毎週レッスンを欠かさないという小西さんが
” 今回生まれて初めてロンドンを訪れる。伝説のバレエダンサーのレッスンを受け、市民の生活に根づいた「バレエ」を体感する” というもの。
きゃー♡ 録画をみるのがたのしみです。 誰のレッスン受けたのかな。
後記: 映画「リトルダンサー」で、主人公のビリーが憧れた伝説のバレエダンサー Wayne Sleep でした。小西さんが対面した現役プリンシパルのローレン・カスバートソンもウェイン・スリープも、とっても素敵な言葉を語っていたので、原文をひろって記事にしたい
イギリスでは「バレエが市民の生活に根づいている」というのは、まさに先日の初レッスンで私も感じたこと。
(さらに本場で英国ロイヤルバレエ団の公演をみて、さらにそれを痛感。→ 憧れのロイヤルオペラハウスへ ・・客層にびっくりでした)
番組の内容もだけど、メールをいただいたタイミングも神でした。地球の反対側で、ミカさんの愛を感じて嬉しかった。
わたしにとっては、ロンドンとバレエの天使さん
(14年の時を経て)
ありがとう!

バレエの効果より