
レッスンの帰り道
初料理の翌日は、ロンドンでバレエの初レッスン。もうすでに二回受けてきました。
たのしかった~♡
バレエの効果(アラベスク模様のスカート)のお姉様が教えてくれたスタジオへ。
若きロシアのバレリーナみたいな子もいれば、バ、バレエするんですか?と一瞬目を疑ったおじさん(しかも上手い)、ヒップホップな風貌の若い黒人男子もいたり、年齢、国籍、性別、いろいろ。 自由でいいな。みんな、自分がやりたいからやってて、恥ずかしいとかバレエのステレオタイプとか関係ないって感じがする。
踊ってる途中でふと、わたしロンドンでレッスン受けてるんだ・・と鳥肌がたちました。
レッスン後、プレイスマットやトレイetcを探しに(*) リバティへ。Regent St. や Oxford St. を歩きました。

リージェントもオックスフォードも、これまで観光客としては何度も通ってきたストリート。バレエの後、レッスン着やシューズでふくれあがったお稽古かばんを持ってふつうに歩いてるというシチュエーションが surreal でした。
頭ではまだどこか「うそみたい」とおもってるけど、心ではおどろくほど自然に感じてる。 飛行機で感じたことと似てるかな。「不思議」と「自然」が同居してて、どっちもまちがってないかんじ。
しばらくは、何かにつけてこの感覚になると思われます。
来週は、待ちに待った英国ロイヤルバレエの公演(夢のチケットをとりました)
ロイヤルオペラハウス。バヤデール。スティーブン。きゃーきゃー。
この日は、私のなかで完全に「祭り」です。笑
* せっかく料理もはじめたことだし、ホテルの部屋での晩ご飯、やっぱりプレイスマット(ランチョンマット)がほしい。テーブルにそのまま置いてるので味気ないんですよ
フォト: 今回の旅はミラーレス一眼にしたんだけど、こちらで買ったiPhone5でこと足りてたりする・・ 歩いててぱっと取り出して撮れるからやっぱり便利。