
Somerset House, LONDON
THE COURTAULD GALLERY に行ってきました。
マネ、セザンヌ、ルノワール、スーラ、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン・・ 最高峰の印象派および後期印象派のコレクションで知られるコートールド美術館。
建物も素敵で作品点数もほどよく、ゆったりと気持ちいい時間がすごせました。
サマセットハウス敷地内には、ギャラリーの他に Tom's Kitchen という素敵なレストランとカジュアルなデリも。たべすぎの日々なのでデリでランチ。
夏にはテラス席が出てとても気持ちいいんですって。冬にはこの中庭がアイススケート場になるのがロンドンの冬の風物詩なんだとか。すてきー♡
最上階ではピカソの企画展もしていて、これがまた良かった。(別途記事に)

常設展ではセザンヌのコレクションも充実

マネ最晩年の傑作『フォリー・ベルジェールのバー』

A Bar at the Folies-Bergère, Edouard Manet
この絵、ロンドンにあったんですね・・・ 会えてうれしかった
お隣のマネも、とても雰囲気がありました

AU BAL (AT THE BALL), Edouard Manet
ドガの『二人の踊り子』にも会えた。感激・・

Two dancers on a stage, Edgar Degas
スーラの小品。個人的に、スーラは点描画よりこういうのが好きです

マティスのこの絵もすてき

ゴッホの『耳を切った自画像』

そういえば・・・じつはゴンタくんがゴッホの自画像好きで、
3年前のパリ帰国後に、オルセーでみた自画像の模写をしてたんです。驚
撮影その他でわたしはパリで2泊延長したのですが、帰宅して「帰ってからどうやった~(一人でさみしくなかった?という意味で)」と聞いてみたら「ゴッホの自画像描いてみた
」とふつうに言われて、腰抜かしそうになりました。(PCで画像をみながら、ボールペンでらくがき帳に描いてた)
その後、日本で大感動したオルセー展(会えた!編)やゴッホ展でも自画像がいちばん刺さってて、あとでこの絵を模写してた気がする。
絵を描くどころか美術館にも滅多にいかないのに、ゴッホ自画像だけピンポイントです。謎です・・

Portrait of Dolly, Kees Van Dongen
彼の絵もなかなかよかった。

かわいこちゃんと再会!
はじめて会ったフォトレッスンの頃からずいぶん大きくなりました。その後、原宿Kikiランチ、表参道 Mosaiqueランチ、ブルガリカフェでお茶もしたなあ。 次はきっと、ロンドンで!と言っていたのですが、ほんとに会えたね♡
* バレエに興味がある方、小西真奈美さんがロンドンでバレエの番組、21:00からNHK BSプレミアムではじまってるはずです~