
マロンケーキと紅茶
ずっと行きたかった大山崎山荘美術館。バルコニーのある喫茶室でお茶をしていたとき
「y/modeさんのお父さんって芸術家ですか?」(父の新趣味/父はそこが弱かったの写真のイメージ) と聞かれてびっくりしたのですが
たしかに、どこかの作品展で 陶芸家に間違えられた(笑)ことがあるそうですが、ふつうのサラリーマンだった父
いまは、職業:「自由人」
そのマイペースさに、帰省のたびに吹いています。
昨日につづいて、今回のちょっとした プッ の記録。
わたしが夜おそく帰宅した日のこと。
友人が買ってきてくれた出入橋のきんつば(♡)を0時すぎにキッチンで食べていたら
父が二階からおりてきました。
さてはキッチンの物音に何か期待してる? と思ってると
(私がごそごそしてるとよく「何やってるの?」と聞いてくる ← 美味しいものに便乗したい)
父はそのままリビングへ。
ふとのぞいてみると、
外出用のズボンにジャケットを着込んだ父が
鞄をナナメがけにして
鏡に向って「気をつけ」してました
「な、なにやってんの!??」
(夢遊病?まさか徘徊のはじまり???)
「ああ、 明日この格好はどうかなと思って」(ふつうに回答)
* 明日 = 神戸方面を歩くシニアの会
深夜のおしゃれチェックでした

(イメージ)

秋のパリ、父は写真にはまる
ナナメがけ鞄に、超「気をつけっ」からのスタイリングチェック@深夜のリビング
ほんと大変でしたよもう。笑 急所をひと突きでした。。
いやー 思いがけずいいものを見せてもらった。
うけまくる私を横目に父はキッチンへ移動。
「これ、けっこう入るんや」とかばんにペットボトルを試し入れしてご満悦でした。
いいなーそれ、めっちゃいいやん~ と褒めちぎりガソリン注入。私ったらいい娘~
(写真に残せなかったけど、ここに書いたから記憶にはしっかり残りそうです)
***
また三人でパリに行きたいね、ともりあがった一昨日の晩。
こんどは滞在型アパルトマンに泊まりたいね
「朝ごはんは、パンを外に買いにいって、ママがショコラショーをつくって・・」
と言いかけた母にかぶせて
「パン買ってパパはかじりながら帰るんや!」
めっちゃやる気
↑ Just like them? を自分もやりたい
翌朝また「パパはかじりながら帰るんや」とくり返してた。そ、そんなにも。笑
なんとしてでもかじってもらわなくては・・
(その姿、撮らねば~)
両親とのパリ旅行(きっかけ) 2011年秋