
2010年 パリにて
レ・ミゼラブル、観てきました。
あまりに圧倒されて、言葉がありません。
うけとめたもの、もっていかれたもの、とても表現しきれず、ただ沈黙して反芻していたい。 それに、泣き疲れて呆然としてるし。笑
もういちど行きます。もういちど、すべての歌を全身で感じたい。
生のミュージカルの舞台はもちろんすばらしいけど、映画だから出せるスケールもあるんですね。映画館で観てほしい映画です。
感想をどうしても一言でいうとすれば、「ありがとう」
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今週は、舞台をシネマで楽しむ機会がもうひとつ。
12月の英国ロイヤルバレエ「くるみ割り人形」につづいて、今月は「ジゼル」。幻想的な世界観、衣装も踊りもだいすきな演目なのです。水・木に公開ですよ~(こちらの最後にシネマHPリンクのせてます)
アルブレヒト王子を踊るルパート・ペネファーザーは、わたしが大人になってはじめて観たバレエでアリーナ・コジョカルの相手役(ロミオ)を踊ったプリンシパル。
前回のスティーブン・マックレーに続いて、また再会だ♡

すき、で十分なんですね より
2010年のパリフォト。レ・ミゼラブルのイメージ