

ミルフィユバレエ「おさらい会」
バーレッスンといくつかのアンシュヌマン(動きを繋ぎあわせた演目)を大ホールでお披露目

こどもたちのメイクや準備、舞台袖で順番を待つようす、踊りきったあとの表情
滝野とも香先生、舞台監督、たくさんのスタッフ、母の会のおかあさま方
目の前につぎつぎとあらわれる、たくさんのドラマ

わたしにとっては、夢のようなお仕事でした

夢中で撮った、数えきれないほどの写真。 感動でウルウルしながら撮った写真、おもわず「見て見てー!」と周りのスタッフをつかまえてみせた写真
帰り道、その日じぶんが経験したこと、目にした光景が走馬灯のように浮かんできて、信じられないくらい幸せで、泣けました
ことばで言い尽くすことのできない、感動の一日

ここ数年での、なんだかふしぎな、バレエとのご縁。
2010年の6月、はじめて本格的なバレエ鑑賞をして、
余韻にひたって(英国ロイヤルバレエ団のロミオとジュリエット東京公演)
その一年後、東京公演で吉田都さん(ジュリエット)の相手役(ロミオ)を踊ったプリンシパルダンサー、スティーブン・マックレーとの出会い
来日中のあの方と。
スティーブンはいま最も輝いているバレエダンサーの一人で(世界各国を飛び回り、日本での人気もうなぎ上り)、吉田都さんとの逸話もふくめ、いろんな話をきかせてもらって・・
・コンプレックスを逆手に
・貴重なお話を
そして今年の2月、スティーブンがアリーナ・コジョカルと来日した公演を観て、いてもたってもいられなくなり(?)
翌月の3月末、気づいたら自分がはじめていました。。
41歳ではじめた大人のバレエ(まったくの初心者です)
からだも硬いし、よくいきなり飛び込んだなって今ふりかえると思うのですが、あのときは、気持ちだけで動いていた。
関わるほどに、その美しい世界観に魅せられてゆくバレエ。
いつしか、バレエのレッスン風景、バレリーナの写真を撮ってみたいなー・・と憧れるような気持ちをもっていました。
そんな中、おもいがけずミルフィユバレエさんとのご縁をいただいたのでした♡

バレエフォトのつづき
<モノクローム>
美しい佇まい
あたらしい習い事
美しさをつくるもの
<カラー>
おちびバレリーナちゃんたち
かわいすぎる舞台裏