泣けるほどに好きだった | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu


きのう絵が描きたいと書いたばっかりだけど

さいきん、気になってしょうがないことがもうひとつあって。


歌をおもいきり歌えたら、気持ちよさそうだなー



きのう友達と話をしていて気づいたのですが、子供のころの習い事でなによりも好きだったのが合唱団でした。入団テストでアルトになった瞬間はちょっぴりがっかりしたけど(女の子はやっぱりソプラノに憧れる)、アルトのお姉さんたちは面白い人が多くて、一週間に一度、みんなに会えるのが楽しみでした。

なんといっても、アルト、メゾソプラノ、ソプラノ と各パートで練習をしたあと、最後に全員であわせるときの至福の瞬間・・

あたらしい命が吹きこまれたように、次元がかわるんです。歌もだけど、その場自体がというか。

共鳴する声でカラダが内側からも外側からも響いて、ふるえるほど気持ちよかった。


小学4-6年と通って、勉強を理由に中学入学と同時に退団しました。辛かったなあ。

それからあまり歌うこともなく、カラオケもなぜか苦手でした。


***


で、きのうの朝、友人宅へ出かける準備をしながら、突然 サラ・ブライトマンのオペラ座の怪人が聴きたくなってCDを聴いていました。

それで友達に

「さいきん無性に歌いたくて、いい曲がないか探してるんだけど

(その過程で究極に憧れる女性にたどり着いてました)

私、歌いたいのはオペラ座の怪人みたいなのかも」と言うと


彼女が ええええええ! とのけぞりはじめ


「わたしも最近みょうに歌いたくなってて、、」

昨日まさにそこでオペラ座の怪人のCDかけて歌ってたの

(私たちが座ってたテーブルのすぐうしろを指さしながら)



えーと こんなシンクロって普通ある!??

これまでとくに歌の話はしたことない私たち。


彼女とは、なんとなくソウルメイトってこういうこと?と前から思ってたから、やっぱりそういうこと!?



***


昨晩はサラ・ブライトマンの SYMPHONY というアルバムを聴いていたのですが、 あまりの美しさと強い感情に揺さぶられて、涙がとまらなくなりました。(子供の頃、歌っていて気持ちよかったことを思い出したらたまらなくなって)

いまこれを書きながらも泣けた(笑)

この曲、ほんとに美しいんですよ

Canto Della Terra



Sarah Brightman with Alessandro Safina
(St.Stephens Cathedral, Vienna, 2008)

ウィーンの荘厳な大聖堂での演奏。
たましいが揺さぶられるってこういうことかなっておもいます



***


おいしく、楽しく、美しく!

最後の夜、観劇(2009に観たオペラ座の怪人)より

私信: Her Majestys Theatre のフォト3枚のせてます♡


* 今日どうしても音楽のこと書きたくなったので、きのうの 14年の時を経て のつづきは週末に・・