きのう絵が描きたいと書いたばっかりだけど
さいきん、気になってしょうがないことがもうひとつあって。
歌をおもいきり歌えたら、気持ちよさそうだなー
きのう友達と話をしていて気づいたのですが、子供のころの習い事でなによりも好きだったのが合唱団でした。入団テストでアルトになった瞬間はちょっぴりがっかりしたけど(女の子はやっぱりソプラノに憧れる)、アルトのお姉さんたちは面白い人が多くて、一週間に一度、みんなに会えるのが楽しみでした。
なんといっても、アルト、メゾソプラノ、ソプラノ と各パートで練習をしたあと、最後に全員であわせるときの至福の瞬間・・
あたらしい命が吹きこまれたように、次元がかわるんです。歌もだけど、その場自体がというか。
共鳴する声でカラダが内側からも外側からも響いて、ふるえるほど気持ちよかった。
小学4-6年と通って、勉強を理由に中学入学と同時に退団しました。辛かったなあ。
それからあまり歌うこともなく、カラオケもなぜか苦手でした。
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で、きのうの朝、友人宅へ出かける準備をしながら、突然 サラ・ブライトマンのオペラ座の怪人が聴きたくなってCDを聴いていました。
それで友達に
「さいきん無性に歌いたくて、いい曲がないか探してるんだけど
(その過程で究極に憧れる女性にたどり着いてました)
私、歌いたいのはオペラ座の怪人みたいなのかも」と言うと
彼女が ええええええ! とのけぞりはじめ
「わたしも最近みょうに歌いたくなってて、、」
昨日まさにそこでオペラ座の怪人のCDかけて歌ってたの
(私たちが座ってたテーブルのすぐうしろを指さしながら)
えーと こんなシンクロって普通ある!??
これまでとくに歌の話はしたことない私たち。
彼女とは、なんとなくソウルメイトってこういうこと?と前から思ってたから、やっぱりそういうこと!?
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昨晩はサラ・ブライトマンの SYMPHONY というアルバムを聴いていたのですが、 あまりの美しさと強い感情に揺さぶられて、涙がとまらなくなりました。(子供の頃、歌っていて気持ちよかったことを思い出したらたまらなくなって)
いまこれを書きながらも泣けた(笑)
この曲、ほんとに美しいんですよ
Canto Della Terra
Sarah Brightman with Alessandro Safina
(St.Stephens Cathedral, Vienna, 2008)
ウィーンの荘厳な大聖堂での演奏。
たましいが揺さぶられるってこういうことかなっておもいます
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最後の夜、観劇(2009に観たオペラ座の怪人)より
私信: Her Majestys Theatre のフォト3枚のせてます♡
* 今日どうしても音楽のこと書きたくなったので、きのうの 14年の時を経て のつづきは週末に・・