
Grilled Tuna Burgar (たとえば)
もともと「ここではこれ!」と思っていた料理があるのに
別のものにふと目がいって、頼んでみたら、
これこれ、これを食べにきてん!
くらいにヒットするときってありますよね。
考えを手放して、カラダの声を聞いたら、ハッピーな結果になったっていう。
いつもはローストビーフハンバーガーを食べる自由が丘のBake Shopで「当たった」のが今日のフォト。グリルしたツナ、バジルソースとアボカドとトマト、バンズ、全体のバランスもよくて、とっても美味しかった!
前に 直感が冴えていた日 のことを書きましたが、
直感力をあげるのに、メニューをひらいてすぐ目に飛び込んできたものに決める(たしか30秒以内?とかだったかな・・)というのを聞いたことがあります。
* ちなみに、私はじっっくり読んで質問までしちゃう面倒くさいタイプ(汗)
でも、「カラダの声を聞いてえらぶ」というのはわりと意識してます。
たとえば、プリフィクスのコースでメインをきめるとき、
いかにも美味しそうでぐいぐいアピールしてくる「ハレのお皿」(お肉料理であることが多い)の魅惑にアタマは惹かれるけど、
華やかさはないけど優しそうなお皿にカラダがぴぴっときていたら、
今日はこっちなんだなーとカラダの声を優先。
かならず、満足するものがたべれます。
まさに今日も、実践フォトレッスン後のランチで、そんなチョイスでした。箱根のラリック美術館のレストラン、緑のテラス席が気持ちよかった