
友人のデザート アイスクリームの盛り合わせ
音楽が香るランチ のつづき
うつくしいプレゼンテーションって、フレンチでは当たり前ともいえるのに
キャラントキャトルの一皿一皿に心ときめいたのは、なぜかなー
と、あれから考えてました。
心にひびく度合いが違っていたのです。
たぶん、よろこび が感じられたから。 作り手のよろこび。それが音楽に乗っているようでした。
前菜の、ひかえめに踊り出しそうな気分、リズム
りんごのローストの、うれしさが溢れだすような躍動感。
(そんなことを思いながら亀井シェフのプロフィールをみたら、趣味に「絵を描くこと」とありました。ふふふ、楽しんでおられるのか、じっさい)
お皿の上の、うつくしさと楽しさの調和。それが音楽的なのです。
まるで作曲するように盛りつけてるみたい。
うーん、興味深いなあ。
で、 です。
生演奏を聴きながらワインや食事を…という粋な計らい、
その プチコンサート ってどんなのかなと調べてみたのです。
そしたら前回のコンサートが
「ウミネコ楽団」 アコーディオンとコントラバス
??!
2月、夜の奈良公園での幻想的な時間をくれた、あのお二人… !
自然と芸術とファンタジー
あの日、奈良瑠璃絵でたまたま辿りついた、わずか20分あまりの演奏。
3ヶ月後の帰省で、今回たまたま選んだ、大阪のフレンチ。
まさかそこが繋がるとは。。
いつかまた、お二人にも会えそうな気がしてきました。
というか、このお店で、彼らの演奏を聴きながら、シェフの世界觀をあらためて堪能したい。
こういう類いのことが最近おおいなあ。なんなんだろうな。でも楽しい。
一つ言えるのは、ご縁のある人、物、場所がとてもわかりやすいということ♡
音楽が香るランチ
オーナーシェフの亀井さんは、名店エプバンタイユやニューオータニのサクラ、パリでも本格的に修行をされた方みたいです。
野菜自体の美味しさも格別でした♡