
佐川美術館にて
なにも予定がなかった、ひさしぶりの週末。
予定があるのは、もちろんシアワセなことですが、
なにも予定がない開放感をあじわうのも、やっぱりシアワセで。。
一歩も外へでずに過ごしました。
ゴンタくんとDVD観たり、テレビを観たり。(なんとゴンタ氏、パエリアに初挑戦!)
ふつうの週末、沁みるわ~


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帰省のさいごに、両親と小旅行をした滋賀。(ようやく写真みれた~)
パリの最終日に訪れたこちらで、母が滋賀のロイヤルオークホテルを思いだす(回廊のある中庭に囲まれているところが)と言っていたのがきっかけ。
チェックインの前に、近くの佐川美術館で、ゆっくりとアートをたのしみました。
水のなかでたゆたう感じが心地よい、すてきな美術館。
カフェでは、水のきらめきを眺めながらお茶しました。

いっしょにパリでえらんだ母のスカーフ、似合ってた
平山郁夫さんの絵がお目当てでしたが、佐藤忠良さんのブロンズにも感動。
昭和56年、パリの国立ロダン美術館で日本人初の個展を開催された方なんですね。父によると、御堂筋(大阪)にも彼の彫刻が置いてるよ、とのこと。
パリのプティパレ、また行きたいなあ。
Petit Palaisのススメ
あの、なんともいえない感じ

廊下にて (写真を撮る母と)