古代の空気をかんじる(奈良 春日大社) | おいしく、楽しく、美しく!

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いっしょに歩きましょう のつづき


春日大社 一の鳥居~二の鳥居につづく表参道を歩くだけでも気持ちよい



参道でひときわ目をひく大木


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前回の参道の様子で、その大きさがわかるかと・・!
(歩いている人が3人うつってるフォトです)



春日山原始林は、春日大社の山として神聖視され、樹木伐採が841年から(!)禁じられているのだそう。そのため「森林が極相に達した」原生林が広がっているとのこと



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参道脇の林。 古代を感じるような空気に、気持ちが落ちつく


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石の灯籠がたち並ぶ参道。この先に見えているのが二の鳥居です

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鳥居をくぐり、伏鹿手水所で手と口を清め、御本殿へお参りを。

偶然にも、神主さんから直接お話をうかがうことができて、図々しくもお参りの仕方をマンツーマンで(笑)教えていただきましたぶーぶー 実はこういうことに疎いので嬉しい。。あらためて記事にしますね。


春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃に 日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、鹿島神宮から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様をお迎えしたのが由来。


さいきん、自分が原点にもどってることを意識するので、今回の奈良は、そんな意味でもひびきました。


闇に浮かびあがる、幻想的な万灯籠(自然と芸術とファンタジー /ゴンタくんの元上司の名言)は、ご本殿の回廊で撮らせていただいたフォト。


* 春日大社と春日山原始林は、「古都奈良の文化財」として 東大寺・興福寺・元興寺・薬師寺・唐招提寺・平城宮跡とともに世界遺産に登録されています



<奈良をいっしょにシリーズ>


・奈良 春日大社へ いっしょに歩きましょう

・自然と芸術とファンタジー 暮れゆく空、庭園、音楽。幻想的なひととき

・こんな、奈良がすき 微笑んでくれてる鹿さん、今回いちばん気に入っているフォト

・なら瑠璃絵より 春日大社参道 灯りのファンタジー (奈良 おすすめカフェやコースのリンクも)