負けてよかった誘惑(+父の生態系) | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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Cafe gourmand (boisson chaude + mignardises) 4.50€


昨日(あの、なんともいえない感じ )のつづき的に・・


プティパレには、テラスもあって天井も高くて、なかなか居心地のよいセルフのカフェ Le Jardin du Petit Plais があります。

Classic Club Petit Palais (セルフなのに12€もする強気なクラブサンド)や 本日のタルト・サレ(キッシュ 8.50€)、タルティーヌ(オープンサンド)を三人でシェアして、食後に頼んだのが、

「カフェ グルマン」 というプティ・スイーツ付きのカフェ 4.50€

パリでコーヒーをたのむときはいつも "カフェ・ロンジェ"(いわゆる日本のコーヒーの濃さ)だけど、 スイーツ食べたさに "カフェ" (つまりエスプレッソ) に。 
 
さてこの子たち、小さいくせしていちいち美味しい
! 一口サイズのフィナンシェって、美味しさがだしきれず勿体ないと感じることが多いけど (表面積ばかりで中身の「おいしいとこ」がすくないから?)

瞳孔がひらくおいしさ。 チョコたっぷりのバターケーキ、マカロン、フィナンシェ、どれもこれも。

負けてよかった!とおもう誘惑。

でも、美味しければおいしいほど、名残り惜しさが増して、、



パリでの最後の時をかみしめながら食べていました。

母もそんな様子でした。

父は・・パクパク食べてた。笑  ← 無類のスイーツ好き


***


そうそう。 今回の旅行で、父がいかにスイーツ好きかがよくわかりました。

成田で 「小銭がない、小銭、小銭、」 とひとしきり騒いだ後 ソフトクリームをペロペロなめながら戻ってくる姿にかるく吹いてたら

母 「パパ、 ソフトクリームだいすきやもんね」


私  「へー そうなん?」


 「すき。」(ソフト舐めつつ間髪入れず)


ものすごい力強い答え。 なにが可笑しいのかわからんけど笑ける。

旅行で四六時中いっしょに過ごしていると、実家でもわからなかった発見があり面白かったです。

生態系報告はまだつづきます。(いらん? 笑)

父のチョイス



あの、なんともいえない感じ

プティパレのすすめ

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