Paris プティ・パレにて
旅の終わりの、せつなさと緊張がまざったなんともいえない感じ
今日は母がコピーして送ってくれた旅日記をよみました。
たのしかった時間にいっぺんに引き戻されて、嬉しくてせつない。おかあさんの手書きの字、一日ごとにすっきりとまとめられた文章は読みやすくて、そこに母のテンポを感じれるのも何だかうれしい

パリを発つ日は、朝からオペラ座を見学して(豪華な内装にシャガールの天井壁画、それはもう呆れかえるほどすばらしくて)、プティパレでお昼をたべて絵をみて、シャンゼリゼ通りを凱旋門まで歩いて、私たちの旅をしめくくりました。
メトロでびゅーんと一直線でホテルに戻り、スーツケースをピックアップして、バスにのって空港へ。夜のフライトでした。
旅の終わりの、せつなさと緊張がまざったなんともいえない感じ。 胸がきゅーんとして、待って、もうすこしだけ待って、、あの感じ。 旅を終えてからもまたそれを経験できるのは、幸せなことですよね。 私も一日ごとの旅日記、書いておきたいな。
プティパレのすすめ で紹介した彫刻、逆からみるとこんな展示
(のびのびしてるなあ・・)
そうそう、帰りのフライトには神戸の海星女学院の女の子達がたくさんいました。なんてすてきな修学旅行なんだろう! うらやましい♡