
オペラ座にて
両親とのパリ旅行(きっかけ)のつづき
パリのガイド本。私は去年のラインナップに加えて一冊買い足しました。
両親にも、予習もかねて各々なにか一冊ずつ買ってねと伝えたところ、
まず母は王道のこちらをチョイス。
私ももちろん持ってるけど、実家にも一冊あったほうがいい。

念のため父にも
「好きなガイドブック買って、予習しててよ」と釘をさすと、
「パパもそれ(= 地球の歩き方)にする」
「は? それ、私もママも持ってるから、違うのにして」
するとまさかの
「 だっていっしょがいいんや」
「そしたら三人で同じページみれるやろう」
笑
おとうさん、教科書ちゃうから~
飛行機の中やパリの街角で、親子全員が同じ本をひらく姿
「はい、では137ページを開いて~」
ないない、ぜったいない。
一世帯一冊でいいから。
「どうせなら別の本にして、色んな情報をあわせようよ」とお揃いにしたがる(笑)父を説き伏せました。
で、とある台風の日、父からメール。
「台風はどうですか?こちらは、いまのところ静かです。パリを、aruco、の本を買ったよ!予習しておくからね!」 (原文そのまま)
arucoの本ってなんだろう??
パリのガイドブックは去年けっこう調べたけど、、
その名前はみた記憶がない。
シニア向けの小難しい系?
本屋さんに見にいってみました。
地球の歩き方以外にも、JTBや旺文社、JAL、るるぶ、たくさん並んでいましたが
いちばんカワイイのやった

「旅好き女子のためのプチぼうけん応援ガイド」
旅好き女子のためのプチぼうけん応援ガイド 笑
フォントまでカワイイから
地球の歩き方編集部の、若い女の子向けガイドブックでした。
(私も申し訳なくて持てないくらい、きゃぴきゃぴ度たかい)
数ある中からこの一冊を選んだ父が謎です。
で、これで予習していたのかというと、
「あれは女の子向けや」といってほとんど真面目に中を見てなかった、と母。(笑
友人達にこの話をすると、
「まじめな父親世代の哀愁が漂うわー(全員で同じページを開けたがる)」
「きっとお揃いにしたかったのねー」
「カワイイのをえらんで y/mode さんを喜ばせたかったんじゃない~」
等々いろんな分析がありましたが、
「arucoの本みたで!めっちゃカワイイやんー 何をおもってあれにしたん?」 とメールしてみたけど、そこに対する返事はなく。。 迷宮入り
* 話がそれるけど、おとうさん aruco ってよく打てたなー
> パリを、aruco、の本を買ったよ!
(参考→父はそこが弱かった)
その後、パスポートの件で「ごめん。パパの失効日を忘れていた。2016年10月XX日です。お母さんのはオケイです。」
ああ、、やはり記号はだめなのね
・ 両親とのパリ旅行(きっかけ)
~
パリに行かれる方のためにご参考までに私が買ったガイドブックたちを。
地球の歩き方のような情報の多いバイブル本を一冊は持ってる前提で、
個人的におすすめは、今年買ったこちら。
ことりっぷ海外版 パリの散歩道

¥1,050 Amazon.co.jp
お散歩コースを提案してくれていたり、地図が本中と別冊の両方にあって使いやすかったです。(arucoにも別冊地図はあります。こちらのほうが全体的に少し落ち着いたトーン)
歩いてまわる小さなパリ/カイエ・ド・パリ編集部

¥1,890 Amazon.co.jp
食べる、観る、買う、内容のバランスがよいです。ただ地図がちょっと残念だったなあ。別冊もないし、この地図で辿り着くのはかなり難しいのでは?と思うことがありました。(住所から逆引きできるような本気パリマップを現地で買えばOK)
パリのかわいい雑貨店案内/とのまりこ
¥1,890 Amazon.co.jp人気の「とのまりこさん」のパリ本、私は雑貨案内を買いました。現地で持ち歩くというより事前準備用におすすめ。行きたいお店の場所だけ別の地図に書き込みました。最後のINDEXにお店一覧があるので、そこと地図だけ切りとって持ち歩きました。