竹福のハンバーグに感動する。 | おいしく、楽しく、美しく!

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大阪で老舗のお肉屋さん、「竹福」の吟選焼きハンバーグ。

こちら、被災地支援特別商品なのです。

3月の震災後、このハンバーグを一個買うと、被災地に一個送るという取り組みをすぐにはじられていることをTwitterで知って、ずっと気になっていました。

わたしハンバーグが大好きなのに自分では作れないので(手がべちょべちょになる感じがつらい)、こうやって気軽にお肉屋さんのものを食べれるのはうれしい!

おいしく、楽しく、美しく!

ふわっと柔らかいハンバーグ。食感がプラスされるのでしめじのソテーの付け合わせはなかなかよかった。特製のフルーツ&ベジタブルソースも美味しかった♡

焼いて冷凍しているタイプなので、冷蔵庫で自然解凍してボイル6分、と簡単!


・・ここで私が感動した取り組みのことを。

竹福さんは、震災の一週間後に日本赤十字社に百万円の義援金を寄付されていて、それにとどまらず、「被災地ですぐ食べれるように」と看板商品の生タイプではなく「焼きハンバーグ」の開発をはじめ、震災の3日後から10日間で5000枚のハンバーグを焼き上げたのだそう。

HPにこんなこと書いてました

「資金援助だけではなく、社員全員が肉屋として何ができるか?避難所でも食べやすく、保存も可能で、美味しく、元気が出る食材は何か?を徹底的に議論しました。その結果、20万枚以上販売実績を持つ看板商品である「吟選ハンバーグシリーズ」をベースとした「焼きハンバーグ」を考案しました。銘柄和牛を中心に使用し、黒豚を少量ブレンドすることにより焼いても崩れずに素晴らしい風味を実現しました。厨房をフル稼働させることにより5000枚(小売価格約400万円分)を一気に震災の3日後より10日間で焼き上げました」

これとは別に、現地へも赴いて焼き肉やハンバーグを炊き出しで提供されているみたい(これもHPで知った)

こんな企業があることを知ってほしいなというのと、私達も竹福さんのハンバーグを買うことで、同じものを被災地の方に届けることができるのでぜひ! という意味もこめてのご紹介です♡

吟選焼きハンバーグ

ちなみにこんな豪華な生ハンバーグもあったりして、よだれもの。。

次は自分で焼く生のタイプも食べてみたいぶーぶー


* 竹福さんは本店が大阪の阿倍野で、上本町と阿倍野の近鉄百貨店にも出店されているようです