
フードフォトの実践もたのしい♡
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3月11日の忘れられないフォトレッスン(→月の吐息、みたいな)
その後編をジュエリースタイリスト弥生さんが受けてくださいました。ランチもご一緒して、盛りだくさん。
通常の内容に加えて、ジュエリーフォトに使えるスタイリング小物のアドバイス、私のお持ちしたアイテムに指輪をのせて撮ってもらったり。
新しい世界を知ってしまった! という興奮がストレートに伝わってきて、、
ああ~ だからフォトレッスンはたのしい!
後日、弥生さんからいただいた言葉が、私自身が感じていながらうまく言葉にできてなかったことそのもので、とても感激しました。
カメラの本を読むのと、「自分はどこをどう変えたらいいのか」「自分の写真は、どう変化できるのか」を知ることとの違い。
技術と想いの両輪から生まれる魅力的なフォト。 写真は、技術によって裏打ちされるけど、それは伝えるために必要なスキル。最後の決めては、何を伝えたいかということ。
撮るときの意識が変わると、撮り方が変わったこと。
こちらの記事にも書いてくださってました♡ → フォトレッスン二回目!
各テーマに沿って、私が撮ったフォトをお見せしながら、「なぜこう撮ったのか」「なぜ(別のでなく)この写真なのか」(光のとらえかたとか、こだわりなど)もお話しているのですが、言葉で伝えてないところまで汲み取ってくれていたのでした。
周りの方から教えられることって本当にたくさんあります。
ところで弥生さんは ジュエリーコーディネーター1級(日本ジュエリー協会認定)というまだ日本でも希少な資格をお持ちで、且つ、米国宝石学会宝石学修了士(GIA.G.G.)。「ジュエリーオタクを極めて」本業にされた方。
はじめてお会いしたのは、とある女子会(→★)で。ジュエリー使いのセンスはもちろん、華やかさもとても印象的でした。(なんだけど、本人が公言している通りオタクでものすごく勉強家で、そのギャップも魅力)
ランチをご一緒しながら、ふかーい話にも花が咲いていたのですが、その後すぐ、とてもいいご縁もあったようで(私がご紹介した方にもお会いされて♡)、いまとても波に乗ってる彼女。今後ますますご活躍されていかれるのを楽しみにしています。
写真のたのしさにもすっかり目覚めてくれて、、ふふふ。
弥生さん、極めたいことがまた増えてしまいましたね

<弥生さんの記事>
フォトレッスン事始め
フォトレッスン二回目!
フォトレッスン!