これまでと、これから にも書きましたが、超ポジティブ志向のわたしですら、直接的な被害がなかったにも関わらず、いろんな状態を経験した震災後の2週間。(その後も、同じような方からたくさんメールいただきました)
その一方でゴンタくんは、外から見る限り一貫して冷静で、毎日粛々と会社に行って帰ってきてた。
私は、強かったり弱かったり、泣いたり笑ったり、余裕なくして勝手に疲れたり、、といろんな感情を行き来していたので、そのフラットな強さがふしぎでした。(これって男女の違い?性格??)
しかも、、あんなにリスクきらいなのに(笑)、妙に冷静だったな、、とか。
地震後の一週間も「今日の通勤たいへんやったー」と2回ほど聞いたくらいで、いたって通常稼働。静かにテレビでニュースをみたり、ネットで情報収集。 (部屋の明かりをつけようとして、「テレビかPCつけてるときはあかん!」と私に怒られたことはある。笑)
深夜に突然わたしが「明日から(関西に)帰りたい」と泣きだしたときも、はじめの数秒くらい面食らったあと「じゃあ今から用意します」と自分も会社帰りに帰省できるようサクサク準備してた。
(切り替えはやいわー)
結局わたしは一週間実家でゆっくりしたのですが、週明けより再び粛々と仕事に戻ったゴンタくんから、ある晩きたメール ↓
今日も朝三回も揺れたよー。。(´・_・`)
明日からは、残業禁止解除です)^o^(
残業うれしそう(笑
で、今日の午後、言ってみました。
私:ゴンタくんてさあ、今回の地震に関して、めっちゃ強かったよなー
ゴ: ・・え?? どういうことですか?
・・ 詳しいってこと?
(まじめに言われた)いやそうじゃないです。笑
絵についてはコチラ
説明すると、「自分のなかで判断基準があるから、少なくとも振り回されたりはしないかな」というようなことを言ってた。
感情を表現するのが得意なタイプではないので、心のなかではもちろん色々あったと思いますが、感情のジェットコースターで目がまわっていた自分との違いを、あらためて感じたのでした。うちの場合、ふたり合わせて差し引きゼロかもしれない。

経済活動はゴンタくんにまかせた。(あ それは前から)
どっちがいいとかの話じゃなくて、世の中にはいろんなタイプの人がいて、その多様性でうまく回ってるんだろうなーなんて思います。
震災復興支援も、義援金を送ることにプラスして、みんなが自分の周りや興味のある分野で思いつくことをやったら、結局は全体でバランスのとれた支援ができることになるんじゃないかなあ。(飲んべえの友達は、東北のお酒が飲めるお店で飲み会するぞと言ってる☆)
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