うんと渋くて、かっこいい
先日の下北沢のビストロでのフォトレッスン 、友人のD氏が企画してくれたグループレッスンでした。
最後のスタイリング実践で撮ってくれたフォト、渋くてかっこいい! 「ちょっとブレてるけど、、」 とおっしゃってましたが、雰囲気があって素敵。(下の写真も、私のフォトと印象がぜんぜん違う!おもしろいなあ)
じつはこの一枚目のフォト だって、狙ったんじゃなくてそう撮れちゃっただけよ というと、騙された!と笑ってました。 ピントがばっちりなフォトよりも、あれが「あの場所の気分」かなと思います。
・・それも個人的な好みなので、結局正解はないんですよね。本人が好き、とおもえばそれがいい写真。
さてこのD氏、レッスン途中より らんらんと目が輝きはじめ、「おもしれー」「おもしれー」 を連発しながらテーマ別の練習フォトを撮っていました。 一緒にきてくれた後輩君も、「ジブンのカメラ(SONYサイバーショット)でこんな写真が撮れると思わなかった」と、二人とも子供みたいに夢中になってた。
別れ際の弾けるような笑顔、センセイシアワセでした。
同じスタイリングでも、撮る人、カメラによって表現はちがうので楽しい。 D氏のカメラはリコーGXR・・ コンパクトさと「写り」を追求した、レンズ交換式でなくユニット交換式のもの。
前にご紹介したayanoさんの素敵なフォト達(会いたいひとに会えるとき ・D5000のスタイリングフォト )はニコンの一眼レフD5000でした。
(スタイリングフォト、男性も意外とはまるんですね。 このあとD氏と会ったというジュエリースタイリスト女史が、彼の興奮ぶりとBefore/After写真をみて、お友達を誘ってくれて来週レッスン・・という展開に。うれしい)
渋く撮りたかったD氏、長年の疑問がとけて大満足の巻
ちなみに同じスタイリングを私が別の日に撮ってたのがこちら
ぜんぜん印象がちがう!私、D氏の渋いのも大好きです。
続編さらに目からウロコなのでおたのしみに・・

