体の芯を温める干しショウガ | おいしく、楽しく、美しく!

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干しショウガ (はちみつの瓶にいれて)


生姜って


・生姜紅茶のたびにすりおろすのが面倒だったり

・そんなこんなで使い切らないまま古くなったり


しませんか・・?


わたしは生姜を買うと、半分は2mmほどにスライスして天日干ししています。紅茶にいれたり、スープにいれたり夏冬問わず、大活躍。


しかも、生をすりおろすよりも、干しショウガ(乾燥ショウガ)のほうが体を「芯から」温めてくれる効果が高いそうですね。(しょうがの使い方が間違ってた!という題で夏にNHKのためしてガッテンでやっていた)←またネイリストさん情報


理由はというと・・


・ 生の生姜に含まれるジンゲロールは、手足など末端で血管を広げて血液の流れを良くするものの、深部体温が下がってしまう


・ 乾燥させると、ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化する。これが胃腸の動きを活発にして、おなかの中で熱を作り出す


→乾燥生姜だと、ジンゲロールとショウガオールの2つの働きで全身が温たまる


ということだそう。 干しショウガは、生ほどとんがった味ではなく、甘み・旨みが足されてまろやか。 スープや紅茶の味が深くなるので、そういう意味でも気に入っています。


乾燥させて保存するときのポイントは、水分が完全に抜けるまでカラカラにすること!(夏なら一日、冬は2日くらいが目安) 水分が残っていると、カビが生えちゃったりするので要注意です。


今夜は乾燥ショウガ紅茶にはちみつ入れて飲もうかな~ 豆腐のとろみ生姜スープ (母レシピ)にもこれ使ってみようかな。 母のご飯がそろそろ食べたい・・ (久しぶりにこんにゃくのノンオイル炒り煮 を作りました)

 


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