今年のお餅レシピ3つめは、甘香ばしいねぎ餅。 母が九条葱をたっぷり送ってくれたので、ごま油、弱火でじっくり炒めて焦げ目をつけた「ねぎ座布団(?)」の上に焼いたお餅をのせて、大根おろしとかつお節をたっぷりと。しょうゆを回しかけて出来あがり。
葱は焦げ目をつけて甘さと香ばしさをだすのが好きです。(お味噌汁にも焼いてから入れると美味しくなる) 大根おろしであっさり食べれるこのお餅、さらにさっぱりさせたいなら、旭ポン酢で!(ポン酢は旭ポン酢派)
手間をかけれる時はお餅を少しだけチンしてから、ごま油で表面をカリッとフライパンで焼いて。おかきのように香ばしい味がしておいしい。
さて、年始にひとり大騒ぎしてたあんこバター餅、中毒性アリとまわりで流行っています。 意外にも男性陣も試してくれてました。ファッション界からは、表参道の Paul Smith SPACE 店長さん、ハードロック界からドイツ特派員さん 。(特派員さん、つくれぽ待ってます 笑) 「周りが引いてた」 なか、果敢にチャレンジしてくれた二人に拍手! そしてさらに・・
上には上が。
厚切りのプロセスチーズと見間違うほどの巨大バターをのせていたポールスミスSPACE店長氏。
それを見た、素敵女子(海外生活が長かったそうです)が
「おいしそう。 私はアイスクリームに生クリームものせたい」
( うひゃー でもそれも間違いなくおいしそう・・ )
↑やる気満々
・ あんこバター餅
・ バター醤油餅
・ そこで、黒コショウという選択
(↑実は、ちょっぴり岩塩ふりかけると味がしまってさらに美味と発覚)
