浅野屋でランチ | おいしく、楽しく、美しく!

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ぶらぶら 旧軽銀座通り の続きです。

ブランジェ浅野屋は東京(自由が丘・ミッドタウン・松屋銀座店)にもありますが、はじめての軽井沢だし、王道から。(というよりは、ショー記念礼拝堂別荘地の散策 のあと、通りにもどってきたらお腹がすいてたので)


BOBOS 軽井沢 も、地元のオーガニック野菜を使った軽井沢ならではのメニューがあるらしいのですが、3月31日まで冬期休業中でした。(品川にもあるクイーンアリスの石鍋シェフプロデュースのお店)


1986年にスペイン製ファルファス社の石窯を日本で初めて設置。石釜を置いているのはこの軽井沢店だけだそうです。 併設されたレストラン シェ・マリー でランチをいただきました。

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パン3種と、オニオングラタンスープ、魚介類のオリーブオイル煮、コーヒーで2000円くらいです。 ゴンタくん父はビーフシチュー、ゴンタ君は軽井沢ベーコンを添えたハンバーグを食べてました。 カジュアルな感じだけど銀のカトラリーを使ってるのがよかった。


浅野屋(HP より)
「昭和8年に、現在の千代田区麹町で洋酒、食料品、パンを販売する「浅野商店」として誕生。各国大使館、外交官の方々にご愛顧いただいておりました。軽井沢へ避暑に訪れる方も多くいらっしゃるということで要望を受け、昭和15年に軽井沢にも夏季出張店を開設。」 


そこから「軽井沢のブランジェリー」として知られるようになったんですね。 別荘地の由来ハム・パン・ソーセージ の話といい、帰宅後にゆっくりガイドブックを見ると、歴史と紐づけて見ることができて楽しいです。