容姿という点では、彼女ほどため息がでるほど憧れるひとはいないかな。
透明感があって清楚で、香りたつような色気があって、小悪魔的。
そんな魅力のバランスが絶妙。おもわず触れたくなるような白肌に、美しいかたちの唇。
VOCE表紙の井川さん、あまりに美しくて、電車のなかで口開けて見入ってました
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容姿はさておき・・
秋に結婚をひかえた3年前の夏のこと。
毎日楽しくて幸せなのはいいけど、自分に「夢」がないことに、ふと物足りなくなった私は、Franklin Coveyの考え方などを参考に、夢探しをはじめました。
「3年後」「5年後」はこうありたい、とビジョンを持っている友人達に刺激をうけたんです。わたし、そういうの当たりまえのように皆無でした。。
そこで夢プロジェクトと名付けてやったことのひとつが、「憧れの女性リスト」
1.身近な人、歴史上の人物、有名人、思いつく限りあこがれる女性をリストアップ
2.名前の右に、その女性のどういうところに憧れるのかを書いていく
(例: バリバリ仕事をしてる、料理が上手、おしゃれでセンスがいい、美容道を極めてる、とか)
3.それがあらわす「価値観」をさらに右側に書く (自立、家庭的、感性、教養、美、など)
何人もリストアップするうちに、何回もでてくるコトバがいくつか出てきます。 それらは、自分が大切におもっている価値観ということ。
「自分の夢」は、そもそも自分の価値観に基づいてるべきなので、まずは自分の価値観を洗い出そう、というわけです。
他にもいろんなリストを作って、最終的には「わたしの価値観」を6つに整理して、それぞれの価値観ごとに目標を作って、何をするのかを考えて、というのが私の夢プロジェクトでした。(たとえば、価値観/健康、 目標/めぐりのよいカラダ、 アクション/寝る前にストレッチ、みたいな感じ)
これで夢が簡単に見つかるわけではないけど、「なりたい自分」と「そこに近づくには何をしたらいいか」 を自分で導き出せて、とても気持ちがよかった。視界がクリアになるかんじです。
自分について面白い発見もあるので、今の自分に満足な人にもそうでない人にもオススメ
→ 夢プロジェクトの進めかた (参考にした本も紹介しています)
* この記事を書いた4ヶ月後、2009年の年明けに、夢プロジェクトを再びやってみました。二回目は、もう少し具体的にやりたいことがみえてきました。
→ 自分の夢を見直す
