夏が、一年でいちばん苦手な季節です。
暑いのはどうもだめ。
冷房のだるさか、暑さでの寝不足のだるさのどっちをとるか=「どう負けるか」を考えてから眠りにつく今日この頃。 冬にはあんなに優しくてしあわせなおふとんの中も、戦いの場にすらみえてくる。
ありったけの力で照りつける太陽の下、この世の終わりかという渾身の力で鳴くセミの声にびっくりしながら歩いていると、
ええい、のびてやれ!とばかり好き放題に育った、遠慮のない雑草。(切られそうになる)
しかもこれ、永田町からオフィスまでの通勤路のひとコマ。
都心は緑が豊かですからね・・
アスファルトの熱も、光の強さも、大気のにおいも密度も、何もかも力いっぱいで、だら~っと弱ってる自分が場違いに感じます。「もうすみません、ひっこんでますから」 みたいな。
そう、夏はひっこむに限る!
木枯らしがふき荒れる真冬の午後、毛布にくるまってソファでミルクティーを飲む、とろけそうな幸せ![]()
その反対の楽しみがあるはず。
ギラギラべったりな真夏の午後、「さらっと除湿」と「冷房」を駆使しつつ7分袖Tシャツにコットンパンツ、靴下もはいて、紅茶(もちろん温かい)と冷え防止のタオルケットをもちこんでソファで読書。
風情も幸せ感も、冬よりずいぶん見劣りするのが気になりますが、、
、、 気分を出そうとハワイ音楽をかけてみる。
暖めたいんか冷やしたいんか、どっちやねん!ちゅう感じもぬぐえませんが、
快適なことは確かです
週末も、近所のブランジェリーに三時のおやつを買いにいった以外、こんな風にひきこもっていました。
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というわけで、y/mode式週末サマータイムの導入を考えてみました。
・目覚まし 11時(いつもどおり)
・ランチ 12時半(いつもどおり)
・3時のおやつをがまん (夜にスライド)
・はやめ晩ごはん 17時
・シャワーを浴びて準備→おでかけ 19時
・ぶらぶらして、軽く飲んだりスイーツを食べて、帰宅
自分ではなかなかナイスプランだと思うのですが、、 太字の2項目が実現するかが問題。