沖縄旅行
先日、
テレビを見ていたら
10年以上前に夫と行った沖縄のホテルが出ていました。
まだ結婚する前の旅行
初めての沖縄
人生初
の…というか人生最初で最後のビキニを着た
思い出のビーチ
すごーく懐かしくて
「あー
パパー、ほら!ここ、二人で旅行に行ったホテル出てるやん

いやー
懐かしいわ
」
なーんてテンション高めに言うて
パパも「あー、ホンマや、行ったなぁ
」なんて言うて
二人で思い出に浸ろうとしたら…
コタ「えーっ
ここぉ?どこよぉ?こっちゃん行ってないけどぉ
」
出たっ
間に割って入るコタ
私「そりゃそうよ
コタが生まれる前やもん。」
コタ「もぉー
何で二人で行くのよぉ?
」
私「いや、そんなん言われても…
コタは生まれてなかったから…パパとママだけで行ったのよ」
コタ「もー
こっちゃんも一緒に行きたかったのにっ
」
コタ「ったく!結婚式やって、こっちゃんのおらん時にしてたし…
今度はこっちゃんがちゃんと見てる時に、結婚式とか旅行とかしてやっ
わかったぁ?」
私「はいはい、わかった、わかった
今度はみんなでね」
いやー、パパとちょっと思い出に浸ろうなんてことしようもんなら、このお怒り
うっかり、コタの前で恋愛時代の思い出話はできまへん
おわり。
テレビを見ていたら10年以上前に夫と行った沖縄のホテルが出ていました。
まだ結婚する前の旅行

初めての沖縄

人生初
の…というか人生最初で最後のビキニを着た思い出のビーチ

すごーく懐かしくて
「あー
パパー、ほら!ここ、二人で旅行に行ったホテル出てるやん

いやー
懐かしいわ
」なーんてテンション高めに言うて
パパも「あー、ホンマや、行ったなぁ
」なんて言うて二人で思い出に浸ろうとしたら…
コタ「えーっ
ここぉ?どこよぉ?こっちゃん行ってないけどぉ
」出たっ
間に割って入るコタ
私「そりゃそうよ
コタが生まれる前やもん。」コタ「もぉー
何で二人で行くのよぉ?
」私「いや、そんなん言われても…
コタは生まれてなかったから…パパとママだけで行ったのよ」
コタ「もー
こっちゃんも一緒に行きたかったのにっ
」コタ「ったく!結婚式やって、こっちゃんのおらん時にしてたし…
今度はこっちゃんがちゃんと見てる時に、結婚式とか旅行とかしてやっ

わかったぁ?」私「はいはい、わかった、わかった
今度はみんなでね」いやー、パパとちょっと思い出に浸ろうなんてことしようもんなら、このお怒り

うっかり、コタの前で恋愛時代の思い出話はできまへん

おわり。
短冊に願いを
七夕をひかえ、コタの幼稚園では
七夕飾りを親子で作ります、と連絡がありました。
短冊には願い事を書くので
コタと事前に打合せしておこうと思いまして
前日、夕飯の時に
私「コタは大きくなったら、何になりたいの?」と聞くと
コタ「うーん
…あっ
大きくなったら、おもちゃ屋さんになる
そんで、おもちゃでいっぱい遊ぶわ
」
それを聞いたパパ
「コタ、おもちゃ屋さんになったとしても、おもちゃでは遊ばれへんで。
おもちゃ屋さんになるという事は、おもちゃを売る人になるってことや。わかるか?」
コタ「…?」
パパ「売り物で遊んだらアカンやろ。コタがいつも行ってるおもちゃの店の人、誰もおもちゃで遊んでないやろ。」
コタ納得したようで「うん」
パパそんな…
3歳児に現実を突き付けるのもどうかと思うんですけど
で、一夜明け
短冊を前に
先生「コタちゃん、大きくなったら何になりたいの?」
コタ「…おもちゃ屋さん

…あ
でも…おもちゃで遊んだらダメやし…
えっとー……」
あらら、真剣に悩んでいるぞ。
ほかの同級生たちは
「シンケンジャーになりたい!
」
「ケーキ屋さんになるぅ
」
一方コタは
さんざん悩んだあげく
コタ「ケーキ屋さんになるわ
」
って
悩みすぎて
となりの子の意見に流されてるやん
今までケーキ屋なんて言ったことないのに。
コタ
、ほんとは、捨てきれないないのね『おもちゃ屋さんへの夢』が。
もう、わけわからんから、とりあえずの妥協案が『ケーキ屋さん』なのね。
ほなま、そういうことにしとこか。
ということで
短冊には
『ケーキ屋さんになりたい』と書いておきました。
叶うといいね
と、言うべきなのかな
おわり。
七夕飾りを親子で作ります、と連絡がありました。
短冊には願い事を書くので
コタと事前に打合せしておこうと思いまして
前日、夕飯の時に
私「コタは大きくなったら、何になりたいの?」と聞くと
コタ「うーん
…あっ
大きくなったら、おもちゃ屋さんになる
そんで、おもちゃでいっぱい遊ぶわ
」それを聞いたパパ
「コタ、おもちゃ屋さんになったとしても、おもちゃでは遊ばれへんで。
おもちゃ屋さんになるという事は、おもちゃを売る人になるってことや。わかるか?」
コタ「…?」
パパ「売り物で遊んだらアカンやろ。コタがいつも行ってるおもちゃの店の人、誰もおもちゃで遊んでないやろ。」
コタ納得したようで「うん」
パパそんな…

3歳児に現実を突き付けるのもどうかと思うんですけど

で、一夜明け
短冊を前に
先生「コタちゃん、大きくなったら何になりたいの?」
コタ「…おもちゃ屋さん


…あ
でも…おもちゃで遊んだらダメやし…
えっとー……」
あらら、真剣に悩んでいるぞ。
ほかの同級生たちは
「シンケンジャーになりたい!
」「ケーキ屋さんになるぅ
」一方コタは
さんざん悩んだあげく
コタ「ケーキ屋さんになるわ
」って

悩みすぎてとなりの子の意見に流されてるやん

今までケーキ屋なんて言ったことないのに。
コタ
、ほんとは、捨てきれないないのね『おもちゃ屋さんへの夢』が。もう、わけわからんから、とりあえずの妥協案が『ケーキ屋さん』なのね。
ほなま、そういうことにしとこか。
ということで
短冊には
『ケーキ屋さんになりたい』と書いておきました。
叶うといいね

と、言うべきなのかな

おわり。
鬼のお面
節分の時に豆を買ってオマケでもらった鬼のお面。
引き出しにしまってあったのをコタが見つけ出してきました。
コタ「ママー!こんなとこに鬼のお面あったよー。
3つもあるよー。」
そうです。
コタがオマケのお面をほしがって、何回も豆を買ったので、お面は3枚あります。
全部、鬼なんですが、それぞれ絵柄が違います。
コタがお面を見て言いました。
「えっとぉ、これがパパでー
」

「これは
カワイイからこっちゃんでー
」

「んで、ママはこれ!
」

「ちょ
ちょっとぉー
なんでそれがママなんよ
」
コタ「
だってぇ、ママはいつも怒って、こんな顔してるやんか」
げっ
私そんなに怒ってる?
確かに…今週はコタが風邪気味で、幼稚園をずっと休んで
病院に連れていったり、看病疲れの私VSエネルギーが有り余り退屈なコタ
二人で一日中、一緒にいるから、お互いストレスたまりまして…
ケンカみたいな口調になったりしてましてん
だから…?
それにしても

ここまで怖い顔してるつもりは無いんですけど
コタにはそういう風に見えたのかしら?
ははは
すまんのぅ。ママも疲れてるのよ
ま、しかし、もうちょっと笑顔にならねば!
反省したサクハハでございます。
おわり。
引き出しにしまってあったのをコタが見つけ出してきました。
コタ「ママー!こんなとこに鬼のお面あったよー。
3つもあるよー。」
そうです。
コタがオマケのお面をほしがって、何回も豆を買ったので、お面は3枚あります。
全部、鬼なんですが、それぞれ絵柄が違います。
コタがお面を見て言いました。
「えっとぉ、これがパパでー
」
「これは
カワイイからこっちゃんでー
」
「んで、ママはこれ!
」
「ちょ
ちょっとぉー
なんでそれがママなんよ
」コタ「
だってぇ、ママはいつも怒って、こんな顔してるやんか」げっ
私そんなに怒ってる?
確かに…今週はコタが風邪気味で、幼稚園をずっと休んで
病院に連れていったり、看病疲れの私VSエネルギーが有り余り退屈なコタ
二人で一日中、一緒にいるから、お互いストレスたまりまして…
ケンカみたいな口調になったりしてましてん

だから…?

それにしても


ここまで怖い顔してるつもりは無いんですけど

コタにはそういう風に見えたのかしら?
ははは
すまんのぅ。ママも疲れてるのよ
ま、しかし、もうちょっと笑顔にならねば!
反省したサクハハでございます。
おわり。